【映画の感想を書いてみた。】ブログ開設1周年記念

おかげ様で本日3月1日をもちまして当ブログ『映画の感想を書いてみた。』が、開設1周年という日を迎えることが出来ました。
※2021年4月16日にサイト名を変更 →【映画の話題を中心に!】

とある統計によると、ブログを開設してから1年未満で辞めてしまう人の割合は9割に上るのだとか。
私は映画を観て感想を書くというスタイルなので特に記事のネタには困らないのですが、更新を辞めてしまう多くのブロガーの方々はネタ切れを理由にブログを書かなくなる人が多いそうな。
単純に飽きたという人もいるみたいですが、何だか勿体ない話ですね。

私は飽くなき精神で何とか定期的に更新を続けられております。
この一年間で227記事を投稿し、その中で192本が映画の感想記事。
洋画129本、邦画63本。

感想記事の本数分だけ映画を鑑賞したという事になるのですが、ブログを始める前は年間の観賞本数はもっと多かった。
記事を書くようになってから減少傾向にあるのですが、こればかりは仕方ありません。

映画を観るだけなら2時間だけど記事を書くのにさらに2~3時間かかるので、単純に映画一本あたりにかける時間が倍になってしまった。

今までは単に観るだけだったのが作品のキャスト情報や感想をブログに書くようになって、より作品の内容が頭に入ってくるようになり、一本一本の内容が強く印象に残るようになりました。
学校の勉強に例えると放課後に家で復習しているようなものですからね。

ブログ開設から1年間で観た映画

この一年で洋画のシリーズ物をいくつか制覇。
現在も続編が継続中の作品に関しては最新作まで観賞済みという状態ですが、私は映画館に行く事はほぼ無いのでDVDや動画配信サービス(VOD)で解禁になってからの観賞になります。

映画館に行けば大迫力の音響システムと大画面で楽しめるのは分かっているけど、自宅で一人でじっくり鑑賞したい派なのでレンタルやネット配信が解禁されるまで私は待ちます。

洋画の方が解禁になる期間が早い様な気がしますが、これは本国で劇場公開された時期よりも遅れて日本で公開される事が多い事が要因だと思います。
たまに世界同時公開なんて作品もありますけど、洋画は日本の映画館で公開が開始されてから割と早いタイミングでレンタルが解禁される印象。

邦画は日本の映画なので最初に公開されるのは日本国内。
だから劇場公開から半年前後は待たないといけない。

作品の人気があまりにも高すぎて映画館での公開が延長された場合は、レンタルや配信の解禁も比例して伸びてしまう事が多いのが残念。
早く観たいなら映画館に行けって話ですが、私は粘り強く待ち続けます。
ええ、待ちますとも。

でも最近は海外のVODのオリジナル作品が劇場公開と同時にネット配信が解禁になる事があるので、これに関しては有難いですね。

邦画の鑑賞本数を増やしていきたい

洋画は各カテゴリとも記事の本数が二桁なのですが、邦画に関しては何だか貧弱。
特にホラージャンルなんてこの一年で4作品しか観ていない。

私はゾンビものは大丈夫だけど、心霊ホラーは本当に恐ろしくてトラウマレベルの作品もあるのでなかなか手が伸びないのですよ。
とはいえ、そんなに遠くない時期に思い切って挑戦してみようと思います。

私だってやる時はやる人間だという事をお見せしなければいけない。
・・・誰にや(笑)

という事で洋画・邦画の各カテゴリの記事数を全部二桁にするという目標を達成するのが当面の目標。

邦画カテゴリにおいて
【SF / ファンタジー】残り3本。
【アクション / アドベンチャー】残り2本。
【ホラー / スリラー】残り6本。

あと、アニメですよ。
このジャンルに関しては邦画にしか設置していない。
いずれ洋画のアニメ作品も観ようとは思っているのですが、今は邦画だけ。
【アニメ】残り4本。

あくまで二桁達成までの数字であって通過点ですがね。

ところで、【カテゴリ】と【カテゴリー】はどちらの表記が正しいのでしょうか?
調べてみると、まあどちらでも良いみたいです。

動画配信サービスの色々

マーベル作品はフェーズ3(第三期)までは映画が公開された後にDVDや動画配信が解禁という流れだったのが、現在はスピンオフ作品として劇場公開をしないVODオリジナルの独占作品が制作されるようになったので、シリーズ作品の全部を制覇するのは至難の業。

これからはこういう状況が加速していくのでしょうかね。

ちなみにマーベルスタジオはディズニー系列なので、VODはディスニープラスがオススメ。

VODのオリジナル作品もDVD化されたらレンタル可能

オリジナル独占作品についてはそれぞれ取り扱っているVODの会員になって作品をネット配信で楽しむのが通常のスタイルですが、DVD化された場合はTSUTAYAなどでレンタルが可能になります。

どの制作スタジオで作られたかに限らず、DVD化されたらTSUTAYAさんが取り扱ってくれることが多い訳ですよ。
VODオリジナル作品であっても、DVDになってしまえばこっちの物(笑)
ネットフリックスやHuluのオリジナル作品であってもDVDやブルーレイになれば、レンタルが可能になるのが嬉しいところ。
※全ての作品がレンタル可能になるという事ではありません。

Amazonプライムの動画見放題はあくまでオマケ

昔は映画を観るとなると映画館に行くかDVD(ビデオの時代も含む)をレンタルするしか選択肢が無かったのに、現在はネット配信が主流になりつつあります。

観たい時に自分のタイミングで観ることが出来るので、こんな便利なサービスがあればみんな利用しますよね。
新作は追加料金が必要な事が多いけど旧作であれば数万タイトルが見放題だっていうんだから、そりゃ加入しない手は無いですよ。

でも意外といつでも好きな時に観ることが出来るとなれば、気が付けば先延ばしを重ねて結局ひと月に1~2本しか映画を観ないという人も多いのではないでしょうか?

そいういう人におすすめのVODはAmazonプライムビデオ。
だって動画見放題サービスはプライム会員の特典のオマケの一つなんだから。
何なら映画は観なくても良いくらいですよ。

Amazonで買い物をする時に送料が無料になるなどの優遇サービスを受けたい人が加入するサービスに、動画見放題とか音楽聴き放題とかの特典が勝手に付いてくるのがAmazonプライム。

プライムビデオの単独会員というシステムは無くて、プライム会員になる事で動画見放題の特典を自動的に利用できるようになるという仕組み。

月額ワンコインで利用出来て通販の送料無料、動画見放題・音楽聴き放題に加えて実は雑誌も読み放題。
大盤振る舞い過ぎて訳が分かりませんね。

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