ファイザー製ワクチン2回目接種後の副反応!最新の体温計が気になる

新型コロナワクチンの第五波が収束に向かう中、全国に発令されていた「緊急事態宣言」及び「まん延等防止措置」が2021年10月1日に全面解除されました。

やはりこれはワクチン接種率が大きく高まった事が影響しているのでしょうね。
あとは日本人の国民性も関係していると言われていますが、確かにごく一部を除いて基本的にみんな外出先ではマスクをしているので、そこは欧米とは違う点ですな。

欧米人はとにかくマスクをするのを嫌がる人が多い印象だけど、日本人はコロナ前からマスク文化が浸透していたし、花粉症が国民病みたいになっているという背景も関係しているのだと思います。

某ネット情報によると、欧米人がマスクを嫌う理由は口元が見えないので相手の心理が分かりづらいからだそうです。

逆に日本人は目元で相手の心理を読み取ろうとするからマスクに抵抗がないのだとか。

感情表現が豊かな欧米人と、あまり感情を顔に出さない日本人との違いですかね。

2度目のワクチン接種を終えた感想

私は在住している自治体でファイザー製ワクチンの2回接種を完了いたしました。

副反応については1回目は接種部位に筋肉痛のような症状が出た以外は何も無かったのですが、さすがに2回目は少し違いました。

とはいえ、動けなくなったとかそこまでの重症にはならず、若干体がだるい程度。

熱については接種から2時間後に36.8度まで上昇したのが最高で、そこから翌日にかけて同じような体温で推移。
接種2日後には体調は普段通りに戻りました。

私は平熱が35度台なので普段より体温が1度高い状態が当日から翌日にかけて1日半(36時間程度)断続的に続いただけの話なのだけど、軽く風邪をひいた感じで何となくしんどかった。

注射を打った左腕が筋肉痛になって、さらに右腕がなぜか関節痛みたいになって、結果として両腕が痛いという状態になったのと、下半身の筋肉にも疲労感があって体が重かった。

まあ日常生活に支障をきたすほどの事は無かったけど、デューク更家式ウォーキングとコサックダンスが出来ない状況だったのは言うまでもありません。

ただ、この倦怠感はワクチン接種の二日後には完全に消滅していた。
ベッドの上で目を覚まし恐る恐る起き上がってみると、もうその時点で何の違和感もなく体が軽い。

二日目の朝(接種の翌々日)は本当にスーッと疲労感が抜けていった感じで、もしかして自分は変な薬でも飲んだのかと錯覚してしまう程に全く何もない健康的な状態に戻りました。

逆に考えると、接種翌日のだるい感じがワクチンの副反応で間違いなかったという事ですね。

接種翌日は大事を取って自宅で過ごしました。
ちなみに私の場合は副反応が軽かったので、解熱剤等は一切服用しませんでした。

2度目のワクチン接種以降のタイムライン
  • 当日 14:30
    二度目のファイザーワクチンの接種が完了。

    会場にて非接触式の体温計で計測した時の体温が35.4度だった事に動揺(笑)

  • 当日 16:30
    自宅で熱を測ってみると、36.8度を計測。

    この時は少し体全体が熱いというだけで、他は特に何もなかった。
    食欲もあったし、普通に入浴も済ませた。

  • 当日 23:30
    特に体調不良の兆候が無かったので普通に就寝。

    体温は36.8度をキープしていたけど、解熱剤は飲まなかった。

  • 2日目 07:00
    目を覚ました時点ではいつもと変わらない状態。

    熱を測ってみると35.9度・・・もう終わりかい!

  • 2日目 09:00
    ん?何となく体が熱い感じがする・・・

    熱を測ってみると、36.8度にまで上昇。
    何となく危険な足音が聞こえてきたような気が。

  • 2日目 09:30
    接種部位の左腕の筋肉痛に加えて、右肩の関節痛、さらに両膝が軽い筋肉痛状態になっている事に気付く。

    もしかしてヤバいんと違うか!?

  • 2日目 12:00
    身体は少しだるいけど食欲はあるので、唐揚げをガッツリ頂く。

    熱は36度台後半で推移。
    何となく軽い頭痛がするような・・・。

  • 2日目 18:30
    身体のだるさは継続しているけど、別に辛いという程でもない。

    いつも通り、夕食を美味しく頂く。

    入浴後に少し時間があったので映画観賞。
    『ジョゼと虎と魚たち』の実写版をチョイス。

  • 2日目 23:00
    熱を測るとまたしても36.8度だったけど、しんどくないので就寝。

    むしろ軽いだるさが、ある意味心地よくて熟睡できた。

  • 3日目 07:00
    目覚めた瞬間から体が軽い!

    この爽快感はどうだ、まるで昨日と違うではないか。
    熱を計測すると35.8度と安定の低体温に戻る。

    以降、私の体温が36度を上回る事は無かった。

という訳で、私の接種二回目から翌々日までの状況でした。
ネット情報ですが、接種した翌日に副反応が出てくることが多いみたいです。

モデルナ製ワクチンは高熱などの副反応が出る割合がファイザー製よりも高いと聞きますが、厚生労働省の公式サイトに記載されているデータを見てみると、そんなに変わらない気がします。
結局、その時の体調とかが関係していて人それぞれなのでしょうかね。

そんな感じでワクチン接種の副反応を乗り越えたのですが、最近は体温を計測する機会が増えた関係で、体温計に強い関心を持つようになってしまった。

非接触式の体温計の正確性!?

画像はイメージです

自分が使用しているのは昔ながらの脇に挟むタイプで計測が完了するまでに3~10分の時間を要するのだけど、最新の非接触式タイプの体温計は額にピッとやるだけで一瞬で体温が測定できてしまうという進化を遂げている。

ワクチン接種会場にて手首にピッとやられて35.4度という自分の低体温にショックを受けたのもさる事ながら、その便利さに驚きを隠せませんでしたよ。

非接触式の体温計はセンサーを計測部位に当ててボタンを押すだけで、立ちどころに体温が計測できてしまうスグレモノ。
これは便利、そして自分用にぜひ入手したい!

と思ったのですが、この非接触式の体温計は便利ではあるけど精度についてはどうなのか・・・。
という訳で色々と調査してみたところ、どうやら測り方次第で数値にバラツキが出るとの事。

そして手首で計測する方法は正確に検温できない可能性があるそうな。
ワクチン接種会場で計測した私の手首の温度が35.4度だったというのは不正確な数値だったという可能性もある訳ですね。

非接触式体温計は額(おでこ)にセンサーを当てて赤外線のエネルギーを計測する方式で数値を出すそうですが、前髪がおでこにかかっていたり化粧をしている女性の場合は正確には計測できない可能性もあるのだとか。

そう考えると便利な反面、正確性にはちょっと疑問符が付くという事でしょうか。
もちろん非接触式も正しい使用方法で計測すれば正確に体温を測れるとは思いますが、自宅で使用する場合は脇に挟むタイプの方が良さそう。

脇に挟むタイプの方が信頼性が高い

赤ちゃんの体温を測る時とかは非接触式が重宝するかもしれないけど、正確性という観点からは昔ながらの脇に挟むタイプに軍配が上がりそうですね。

さすがに水銀のやつを使わなくても、電子体温計で十分だけど(笑)

電子体温計も今では実測式の他に予測式というタイプがあるみたいで、予測式であれば脇に挟んでから数十秒程度で体温の計測が完了するのだとか。

実測式より予測式の方が少々高い計測値が出る事が多いみたいだけど、非接触式よりは信頼感が高そう。

体温計の数値の信頼性としては、
実測式 > 予測式 > 非接触式 の順でしょうか。

今どきの売れ筋は非接触式みたいだけど、聞いた事のない外国メーカーの安い製品が売れ筋ランキングの上位だったりするので何とも言えませんね。

まあ何にしても、テルモ・タニタ・オムロン等の日本の有名医療機器メーカーの製品を使用していれば特に問題はないと思います。
※製造は中国という場合が多いですが、日本メーカーなら大丈夫です。

予測式+実測式というタイプがあり、予測検温が終了してもそのまま脇に挟み続けると実測検温が始まる仕組みの体温計もあります。
正確性を求めるならば、このタイプが一番良いのではないでしょうか。

予測式+実測式のオススメ体温計

※MC-688はAmazonの専売品であり、楽天で販売されているMC-687と同じ商品です。
価格は店によって違いますが 1,750円~2,500円 くらい。

非接触式のオススメ体温計

※非接触式は多少値段が高くても日本メーカーのものが良いと思います。
価格は店によって違いますが 4,000円 くらい。

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