映画『スター・ウォーズ』シリーズのあらすじ・時系列・登場キャラクターを徹底解説

スター・ウォーズ まとめ-01

『スター・ウォーズ』シリーズの第1作目が公開されたのが1977年。

タイトルはシンプルに『スター・ウォーズ』。
当初は単発作品の予定だったそうです。

ジョージ・ルーカス監督はシリーズ作にしないと全てを描き切れないという思いはあったけれど、映画がヒットしない事には続編を制作することが出来ない。
そういう事情で第1作目がダメならどうにもならないという事で内心ドキドキだったそうな。

結果的に大ヒットを記録して続編の制作が決定!

第2作目となる『スター・ウォーズ 帝国の逆襲』の公開前に『スター・ウォーズ 新たなる希望』という副題が第1作目に追加された。

エピソード〇〇については、第4作目となる『スター・ウォーズ エピソード1 / ファントム・メナス』の公開以降に各作品を区別するために付けられるようになった。

何だかややこしいですね。

当初は単発で作った作品が思わぬヒットを記録した事から続編の制作が決定して、そこから副題を付けて、さらなる新作の制作が決定した際にエピソードナンバーも付けるようになったという事。

そして最終的にスピンオフ2作品を含めて全部で11作品が制作されたのですが、これで完結かと思いきや2023年以降に新作が複数公開される予定。

・・・まあ人気作なので新作もアリだとは思うのだけど、一体どこまで続くんでしょうね。
もしかしてマーベルスタジオのMCUシリーズを意識しているのかな?
両シリーズとも同じディズニー社が配給しているので可能性はありますね。

とりあずこの記事では、スカイウォーカー家にまつわるサーガが描かれた『エピソード9』までとスピンオフ2作品を加えた11作品について解説していきます。

ところで『サーガ』とは何なのかと思って調べてみると、英雄に関する伝記のようなもの。
いわゆる英雄譚(えいゆうたん)というやつでしょうか。

スター・ウォーズは時系列順に観た方が楽しい!

私は公開順にエピソード4から観始めたのですが、時系列順に観た方が感情移入しやすいし物語が繋がっていてスムーズに続編を楽しめるという結論に達しました。

という訳で私が推奨する視聴順はこんな感じです。

(1)『スター・ウォーズ エピソード1 / ファントムメナス』(1999年)

(2)『スター・ウォーズ エピソード2 / クローンの攻撃』(2002年)

(3)『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』(2005年)

(4)『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』(2018年)

(5)『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』(2016年)

(6)『スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望』(1977年)

(7)『スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲』(1980年)

(8)『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』(1983年)

(9)『スター・ウォーズ エピソード7 / フォースの覚醒』(2015年)

(10)『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』(2017年)

(11)『スター・ウォーズ エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け』(2019年)

時系列順に並べていますが、観る順番というのは本当に大切。
(1)~(5)は第1作目の過去編になるので、公開順に観ると混乱してしまいます。

■ (1)~(3)はアナキン・スカイウォーカーという人物が最終的にダース・ベイダーとなるまでの物語。

■ (4)~(6)は最初のシリーズで、アナキンの息子ルークと双子の妹レイア、そしてハン・ソロが活躍する物語。

■ (7)~(9)はダース・ベイダーの孫世代の物語。
祖父のダース・ベイダーに憧れるカイロ・レンに対して、レイという女性が立ち向かう。

■ スピンオフの2作品はエピソード3と4の間の時期の物語。
(4)はハン・ソロの若き日の冒険、(5)は帝国の超兵器デス・スターの設計図入手作戦。

スター・ウォーズの用語解説(ネタバレ要素含む)

フォース
森羅万象あらゆるものに通じているエネルギー場。
全ての生物の細胞内に共生している微生物ミディ=クロリアンの保有量によってフォース感応能力の強さが決まる。

フォースの能力を使用すると未来予知、他者の思考に影響を与える、他者の存在の感知、物体を操る、死後も霊体となってこの世に意識を保つこと等が可能。

使える能力には個人差がある。

ジェダイ
フォースのライトサイド(光明面)を信奉するフォース感応能力者。

ジェダイ・オーダー
ジェダイによって構成される平和維持組織。
禁欲的な思想を持ち、メンバーは生涯独身。

・ジェダイ・ナイト(ジェダイの騎士)
ジェダイ・オーダーの階級の一つで、修行を終えて一人前と認められた者に与えられる称号。

・ジェダイ・マスター
ジェダイ・オーダーの階級の一つで、強力な力を持つジェダイに与えられる称号。
マスターの多くは指導的立場にあり弟子(パダワン)にフォースの道を教えている。

・ジェダイ最高評議会
12人のジェダイ・マスターにより構成されるジェダイの最高意思決定機関。

シス
ジェダイと敵対関係にあるフォース感応能力者。
フォースのダークサイド(暗黒面)を信奉。

・シス・オーダー
ジェダイ・オーダーと1000年以上に及ぶ対立を繰り返してきた組織。
長年の対立の末、シスの殆どはジェダイに滅ぼされた。

生き残ったダース・ペインは「2人の掟」というルールを作り、同時期に存在するシスは師匠と弟子の2人のみと定めた。

・シスの暗黒卿(シス卿とも呼ばれる)
シスの伝統に従う者。
フォースの暗黒面から力を引き出しジェダイと戦う。

ダースとはシスの暗黒卿の称号。
ダース〇〇、または〇〇卿のどちらかで呼ぶ。
例:ダース・ベイダー、またはベイダー卿。

・シス・エターナル
シスの価値観、考え方を熱狂的に信奉するカルト組織。

ドロイド
スター・ウォーズの世界ではロボットの事をドロイドと表現。
戦闘機のオペレート担当ドロイドや翻訳ドロイドなどが存在。

銀河共和国
銀河系のほぼすべての星系が参加して構成され議会制民主主義が採用されていた政府。
しかし末期には政治腐敗が進み、何を決めるにも遅れが生じるどうしようもない状態に。

銀河帝国
銀河共和国崩壊後に樹立。
パルパティーンが皇帝に即位。

新共和国
銀河帝国崩壊後に反乱同盟軍が樹立。

反乱同盟軍
銀河帝国の支配に対抗するために結成された同盟軍。

ファースト・オーダー
旧帝国軍の残党が結成した組織。

レジスタンス
ファースト・オーダーにより無力化された新共和国に代わり組織された私設軍。
最高指導者はレイア・オーガナ。

ファイナル・オーダー
肉体を失った後のパルパティーンがシス・エターナルの協力を得て作り上げた組織。
銀河史上最大の大艦隊を保有。

クローン・トルーパー
賞金稼ぎジャンゴ・フェットの遺伝子を元に作られたクローン人間の兵士。

オーダー66
製造段階でクローン・トルーパーの脳内にチップが埋め込まれてインプットされていた命令。
内容は発令次第ジェダイを抹殺する事。
首謀者はもちろん、あの男。

ストーム・トルーパー
銀河帝国に仕えた兵士。
クローン戦争後、クローン・トルーパーの割合は徐々に減り人間の兵士に置き換わっていった。

身に着けているヘルメットやアーマーは高性能っぽいけど、実は大した事はない。

ブラスター銃で撃たれるとクローン・トルーパーと同様に一発で退場する。

ライトセーバー
ジェダイやシスが使う武器。
柄の中にフォースと共鳴するカイバー・クリスタルが仕込まれている。

ミレニアム・ファルコン号
軽貨物船を大幅に改造し高性能部品で再構成された船。
ランド・カルリジアンから賭けでファルコン号を入手したハン・ソロは当初密輸業を営んでいたが、相棒のチューバッカと共に数々の戦闘に参加して反乱同盟軍の英雄となる。

スター・ウォーズの登場人物(ネタバレ要素含む)

スター・ウォーズには魅力的なキャラクターが数多く登場しますが、アナキン・レイア・ハンをそれぞれ演じていた3人の俳優が交代しなかったのがスゴイですね。
1977年公開の『エピソード4』から2019年公開の『エピソード9』までリアルに42年間の月日が経過していてアナキンとレイアは外見が変化しているのに、ハン・ソロは変わっていない(笑)

ジェダイ(フォースのライトサイドを信奉)

クワイ=ガン・ジン(リーアム・ニーソン)
ジェダイ最高評議会の決定に従わずに行動する事が多い破天荒な人物。
そのため弟子オビ=ワンはいつもハラハラしている。

アナキン・スカイウォーカーに強いフォースを感じ、ジェダイにするため評議会に推薦。

オビ=ワン・ケノービ(EP1~:ユアン・マクレガー / EP4~:アレック・ギネス)
師匠のクワイ=ガン・ジンがダース・モールとの戦いに敗れ命を落としたため、急遽アナキンの師匠となった人物。

アナキンが暗黒面に堕ち銀河帝国が樹立された後は、辺境の惑星に身を隠しルークの成長を待ってジェダイの道を教える。

アナキン・スカイウォーカー(EP1~3:ヘイデン・クリステンセン)
クワイ=ガン・ジンに見出され、オビ=ワン・ケノービにジェダイとして育てられた。

幼い頃に出会ったパドメ・アミダラと10年ぶりに再会した後は、お互いに愛を育み子をもうける。

後にダース・ベイダーになる人物だけど、暗黒面に堕ちた理由はパドメに関する不吉な夢を見るようになり、その時の心の隙間にパルパティーンが入り込んだのが原因。

パドメを愛するあまりに暗黒面の力に魅了されてしまった。

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
アナキンとパドメの息子。
生まれてすぐに砂漠の惑星タトゥイーンに住むラーズ夫妻に引き取られる。
育ての父オーウェン・ラーズはアナキンの義兄弟。

オビ=ワンに師事した後にヨーダにも教えを受け、一人前のジェダイに成長。

その後反乱同盟軍に参加して英雄になるも、晩年はとある理由で隠遁生活を送る。

ヨーダ
銀河共和国末期においてジェダイのトップであるグランド・マスターとしてジェダイ・オーダーを導いた人物。
歴史上もっとも強力な力を持つジェダイの一人。

共和国崩壊後は沼の惑星ダゴバに身を隠し、寿命が尽きる直前までルーク・スカイウォーカーを最後の弟子として訓練する。

メイス・ウィンドゥ(サミュエル・L・ジャクソン)
ジェダイ最高評議会でヨーダに次ぐ地位にあるジェダイ・マスター。

ライトセーバーの色はジェダイが青か緑、シスが赤というイメージなのに、一人だけ紫のライトセーバーを使用している空気を読めない人物(笑)

キ=アディ=ムンディ(サイラス・カーソン)
ジェダイ最高評議会のメンバーで、様々な戦いで指揮を執った将軍。
頭が尖っていて仙人のような外見をしている。

サイフォ=ディアス
ジェダイ・マスターにして最高評議会議員だったが、軍備増強を提案した時に過激論者として除名された。

諦めきれない彼は秘密裏に惑星カミーノにクローン兵の製造を依頼。
しかし計画がシスの暗黒卿に見つかりプロジェクトを乗っ取られた挙句に抹殺される。

その後もクローン兵製造は続けられ、オーダー66の命令が組み込まれたチップが全員にセットされた。

レイ(デイジー・リドリー)
辺境の惑星で孤独に暮らしていた女性。
高いフォース感応能力を持ち、ルーク・スカイウォーカーに弟子入り。

実はとんでもない人物の血を引いている。

シス(フォースのダークサイドを信奉)

ダース・プレイガス
パルパティーンの師匠にして、ダース・シディアスの名を与えた人物。

シスに関するあらゆることを教えた後、パルパティーンに殺害される。

ダース・シディアス / シーヴ・パルパティーン(イアン・マクダーミド)
スター・ウォーズ・シリーズにおける全ての黒幕。
シスの歴史上最強の暗黒卿の一人。

銀河共和国の元老院最高議長として活動する裏で、シスの暗黒卿として暗躍。
共和国崩壊後は銀河帝国を樹立し皇帝に即位。

ダース・ベイダーの裏切りにより肉体を失った後も、粘り強く復活の時を待つ。

フォースを使た強力な電撃ビリビリ攻撃は宇宙船を操縦不能に陥らせる。

ダース・モール(レイ・パーク)
ダース・シディアスに少年時代に誘拐されて最初の弟子となった人物。

ジェダイとの戦いではクワイ=ガン・ジンを倒すも、オビ=ワンに敗れ一時退場。
その後、犯罪シンジケートのボスとして再登場。

映画で説明が無かったので調べてみると、オビ=ワンに再戦を挑むも瞬殺されたそうな。
オビ=ワンは初対戦の時はクワイ=ガン・ジンの弟子だったけど、その後死線をくぐり抜けて強力なジェダイ・マスターに成長。

ダース・モールは『るろうに剣心』の宇水さんに通じるものがある(笑)

何が可笑しい!!

ダース・タイラナス / ドゥークー伯爵(クリストファー・リー)
元はジェダイでヨーダの弟子だった人物。
クワイ=ガン・ジンの師匠。

パルパティーンがダース・シディアスと知った後、ダース・モールに代わる2番目の弟子となった。

シス卿となった後は共和国に不満を持つ勢力をまとめ上げ、独立星系連合を組織。

ダース・ベイダー / アナキン・スカイウォーカー(ヘイデン・クリステンセン)
ヨーダを凌ぐフォースを持つ最強クラスの元ジェダイ騎士。
ドゥークー伯爵をパルパティーンの前で倒し、最終的に3番目の弟子となる。

銀河帝国樹立後は皇帝の手足となり暗躍していたが、成長した息子のルークに対し複雑な思いを持ち始め心が揺れ動く。

反乱同盟軍・レジスタンス

レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
ルーク・スカイウォーカーの双子の妹、ダース・ベイダーの娘。

出生後すぐにパルパティーンやダース・ベイダーの目に付かないように、惑星オルデラン王室のオーガナ夫妻が養女として引き取り育てた。

ダース・ベイダーは当初、自分の子が双子だとは知らずレイアの存在は後になってから知った。

反乱同盟軍の指導者として帝国軍と戦い、帝国崩壊後はファースト・オーダーと戦うためにレジスタンスを設立し陣頭指揮に立ち続ける。

自身もフォース感応能力者だけどジェダイになる事は諦め、ハン・ソロと結ばれた。

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)
ミレニアム・ファルコン号で相棒のチューバッカと共の密輸業をしていたある時、オビ=ワン・ケノービとルーク・スカイウォーカーに出会い、そこから反乱同盟軍と関わりを持ち始める。

レイア・オーガナの救出やデス・スター破壊作戦に参加し、その後は正式に反乱軍に参加。

レイアとの間に一人息子のベン・ソロをもうける。

チューバッカ(ピーター・メイヒュー / ヨーナス・スオタモ)
ミレニアム・ファルコン号副操縦士を務めるウーキー族の戦士。

相棒のハン・ソロと初めて出会った時の年齢は190歳。

ランド・ガルシアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
ハン・ソロの悪友にしてミレニアム・ファルコン号先代船長。

賭博で生計を立てていたが、ある時から小規模な採掘事業を始め、帝国軍の目を盗んで反乱同盟軍に物資を横流ししていた。

ソロが帝国に捕まった後はチューバッカと共にミレニアム・ファルコン号に乗り込み救出に向かう。

反乱同盟軍に参加後は大きな功績を立て英雄となる。

ベイル・オーガナ(ジミー・スミッツ)
オルデラン王室出身の元老院議員。
妻はオルデラン女王のブレハ・オーガナ。
アナキン・スカイウォーカーの子レイアを引き取り養女として育てる。

銀河帝国樹立後は表向き帝国支持者として振る舞いながら、裏では反乱同盟軍の設立に関わり支援を続けていた。

ジン・アーソ(フェリシティ・ジョーンズ)
帝国軍の超兵器「デス・スター」製造に関わったゲイレン・アーソの娘。
反乱軍の中でも過激な思想を持つグループを率いるソウ・ゲレラに育てられたため、様々なスキルを身につけている。

不本意ながら帝国に協力していた父の情報で「デス・スター」の弱点が記された設計図を手に入れるために奮闘。

キャシアン・アンドー(ディエゴ・ルナ)
反乱同盟軍情報部に所属する兵士。
ローグ・ワン分隊のメンバーとして設計図の入手のために戦う。

チアルート・イムウェ(ドニー・イェン)
フォースを信奉する衛星ジェダ出身のウィルズ寺院の守護者。
盲目だがジェダの武術を駆使し、ライトボウや杖を武器として戦う頼れる男。

ベイズ・マルバス(チアン・ウェン)
衛星ジェダ出身のウィルズ寺院の守護者。
連射式ブラスター銃を使いこなす豪快な男。
親友のチアルートと共にローグ・ワン分隊に参加。

ラダス提督(ポール・ケイシー / ステファン・スタントン)
反乱同盟軍の指揮を執った提督。

フィン(ジョン・ボイエガ)
元ファースト・オーダーのストーム・トルーパー。
脱走後はレジスタンスに参加。

ポー・ダメロン(オスカー・アイザック)
レジスタンスに参加しているスターファイター(戦闘機)のパイロット。
レイアが最も信頼を寄せる工作員の一人。

アミリン・ホルド(ローラ・ダーン)
レイアとは旧知の仲の軍人。
ファースト・オーダーの艦隊から仲間を救う為に一人で特攻を仕掛け窮地を救った。
後にこの戦術はホルド機動と呼ばれるようになる。

ホルド機動・・・ちょっとカッコイイ♪

ローズ・ティコ(ケリー・マリー・トラン)
レジスタンス所属の整備クルー。
ファースト・オーダーとの戦いで姉を失っている。

マズ・カナタ(ルピタ・ニョンゴ)
1000年以上生きているフォース感応能力を持つ女性。
パイレーツ・クイーンの異名を持ち惑星タコダナに城を構えている。

城には各地から無法者が集まり、政治と戦争の話は一切厳禁。

ジャナ(ナオミ・アッキー)
フィンと同様の元ストーム・トルーパー。
所属部隊全員が一斉にファースト・オーダーから脱走。

フィンと出会い、レジスタンスに協力。

噂によると、あの人物の血縁者だとか!?

ゾーリ・ブリス(ケリー・ラッセル)
かつてポー・ダメロンも所属していた運び屋集団のリーダー。

物語の重要人物

パドメ・アミダラ(ナタリー・ポートマン)
惑星ナブーの元女王。
※ナブーは女王を民主的な選挙で選ぶ。
任期満了後は元老院議員になる。

女王時代に出会ったアナキン・スカイウォーカーと久しぶりに再会し双子を妊娠。

その後、暗黒面に堕ちたアナキンやパルパティーンに知られずに秘かに出産し、息子をルーク、娘をレイアと命名。

シミ・スカイウォーカー(ペルニラ・アウグスト)
アナキン・スカイウォーカーの母。

アナキンがクワイ=ガン・ジン達と共に星を離れる際に自分は奴隷としての立場から一緒には行かずに残る。
その後、奴隷の立場から解放されクリーグ・ラーズと結婚し、オーウェンの義母となった。

オーウェン・ラーズ(フィル・ブラウン)
砂漠の惑星タトゥイーンに住む水農夫。
オビ=ワン・ケノービから託されたルーク・スカイウォーカーを養子として育てた人物。

アナキン・スカイウォーカーとは義理の兄弟の関係。

ベルー・ホワイトサン・ラーズ(シラー・フレイザー)
夫のオーウェンと共にルークを育てた養母。

ゲイレン・アーソ(マッツ・ミケルセン)
帝国の超兵器「デス・スター」建造の中心的人物。
脅されて仕方なく開発に手を貸していただけで、本心は帝国を恨んでいる。

隙を突いて反乱同盟軍側に「デス・スター」の弱点が記された設計図の情報を流した。

ロア・サン・テッカ(マックス・フォン・シドー)
ルーク・スカイウォーカーの支援者。
隠遁生活を送るルークの居場所を示す地図を所有。

ジャンゴ・フェット(テムエラ・モリソン)
銀河一の賞金稼ぎ。
クローン・トルーパーの元となる遺伝子情報を提供した人物。

ボバ・フェット(ダニエル・ローガン)
ジャンゴが特別に作ってもらったい息子として育てた分身。

ジャンゴの死後、銀河一の賞金稼ぎとなる。

キーラ(エミリア・クラーク)
ハン・ソロの幼馴染みでかつての恋人。

犯罪シンジケート「クリムゾン・ドーン」の一員。
この組織の指導者は(ダース)モール。

レディ・プロキシマ(リンダ・ハント)
惑星コレリアにアジトを構えていた犯罪王で、一時期ハン・ソロとキーラが組織の一員だった。

ジャバ・ザ・ハット
銀河最大級の犯罪組織の首領のナメクジ型エイリアン。
ジャバに輸送を依頼された密輸品を帝国軍に没収されたハン・ソロは多額の借金を背負ってしまい、カーボン冷凍されて暫く宮殿に飾られていた。

ジャー・ジャー・ビンクス
惑星ナブーの原住民グンガン人。
不器用な性格のため故郷を追われて孤独に生きていたところ、クワイ=ガン・ジンとオビ=ワン・ケノービに出会い、人間とグンガン人の仲介役を果たす。

その後はなぜかどんどん出世を重ね、ナブー選出の代議員になる。

ドロイド

C-3PO
アナキン・スカイウォーカーが奴隷時代に組み立てたドロイド。
(自称)600万の言語がプログラムされているそうで、シスの古代言語も翻訳できる。

非常に心配性な性格で危ない橋は渡りたくないのに、様々な戦いに巻き込まれる。

そして時々記憶が消去される。

R2-D2
惑星ナブーのパドメ・アミダラ女王に仕えていたが、その後オルデラン王室の所有となりレイア・オーガナに仕える事に。
戦闘機のオペレーション補助や機械修理が出来る、非常に使えるドロイド。

BB-8
レジスタンスのポー・ダメロンに仕えるドロイド。
続三部作(EP7~9)では、R2-D2からマスコットキャラの座を完全に奪った。

K-2SO
銀河帝国のドロイドだった個体を反乱同盟軍のキャシアン・アンドーが再プログラミングして味方にした。
ローグ・ワン分隊と共に、デス・スターの設計図奪取作戦に参加。

独立星系連合、帝国軍、ファースト・オーダー

ヌート・ガンレイ(サイラス・カーソン)
通商連合の総督、後に分離主義勢力(独立星系連合)の幹部となった人物。

グリーヴァス将軍(カイル・ローリン / マシュー・ウッド)
独立星系連合(分離主義勢力)のドロイド軍を率いる将軍。

グランドモフ・ウィルハフ・ターキン総督(ピーター・カッシング)
銀河帝国最高幹部の一人。
超兵器「デス・スター」の指揮官。

オーソン・クレニック(ベン・メンデルソーン)
「デス・スター」の開発責任者。
ゲイレン・アーソを脅して開発に無理やり参加させた人物。

コナン・アントニオ・モッティ提督(リチャード・ルパルメンティエ)
銀河帝国に仕える軍人。
ベイダー卿を面と向かって侮辱し、フォースの力でシメられた男。

ハックス将軍(ドーナル・グリーソン)
ファースト・オーダー最高司令部の将校。
超兵器「スターキラー基地」の指揮官。

キャプテン・ファズマ(グェンドリン・クリスティー)
フィンがストーム・トルーパーだった時代の上官。

スノーク(アンディ・サーキス)
ファースト・オーダーの最高指導者。
実はパルパティーンの分身。

カイロ・レン / ベン・ソロ(アダム・ドライバー)
レイア・オーガナとハン・ソロの息子。
ルーク・スカイウォーカの弟子となり修行に励んでいる時にスノークの悪魔の囁きで暗黒面に堕ちてしまった。

ダークサイドに転向後はカイロ・レンと名乗り、崇拝する祖父ダース・ベイダーを真似て奇妙なマスクを装着するようになった。

時系列順に作品を紹介(ネタバレ要素含む)

■ 新三部作(エピソード1~3)は多くの星系で構成される銀河共和国に綻びが出始めて、後に銀河帝国皇帝となるパルパティーンが暗躍、そしてダース・ベイダーが誕生するまで物語。

■ 旧三部作(エピソード4~6)は銀河共和国崩壊後に樹立された銀河帝国が全宇宙の支配を目論んでいる中で、帝国に抵抗する反乱同盟軍に参加したルーク・スカイウォーカーとレイア・オーガナを中心とした物語。

■ 続三部作(エピソード7~9)は銀河帝国が崩壊して新共和国が誕生した後の話。
旧帝国の残党が結成したファースト・オーダーとレイアが結成したレジスタンスとの戦い。
新共和国はレジスタンス側だけど戦力はほぼ壊滅状態で、レジスタンスの存在が最後の希望。

新三部作(エピソード1・2・3)

(1)『スター・ウォーズ エピソード1 / ファントムメナス』

公開順では第4作目に当たり、時系列順ではこの作品が最初。

スター・ウォーズ・シリーズを観るなら時系列順がオススメなので、まずはこの作品から。

後にダース・ベイダーとなり銀河中の人々を恐怖のどん底に陥れる事になるアナキン・スカイウォーカーがまだ無垢な少年だったころの物語。

奴隷だったアナキン少年はジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジンに見出されてジェダイの道に進む事を決意するのだけど、マスターがシスとの戦いで命を落としてしまった。

そこで急遽、クワイ=ガン・ジンの弟子(パダワン)のオビ=ワン・ケノービがジェダイ評議会から一人前認定されてアナキンを弟子として育てる事に。

アナキン少年は後の伴侶となるパドメと出会う。


(2)『スター・ウォーズ エピソード2 / クローンの攻撃』

厳しい修行を積んで逞しい青年に成長したアナキンは久しぶりにパドメと再会。
二人は秘かに愛を育む。
若いって良いですね。

しかしジェダイは禁欲精神を重んじる集団のはず。
破戒僧になるつもりか、アナキン・・・。


(3)『スター・ウォーズ エピソード3 / シスの復讐』

パドメへの愛が止まらないアナキンの心はダークサイドへ一直線!
そして裏で暗躍する元老院最高議長パルパティーン。

この作品で伝説のシス卿ダース・べーダー誕生の瞬間を目の当たりにする事になる。

一方パドメがアナキンとの間に出来た双子の子、ルーク&レイアを出産。

エピソード4の前にスピンオフ作品

(4)『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』

『エピソード4・5・6』でルークやレイアと共に活躍するハン・ソロの若き日の冒険物語。

チューバッカとの出会いのエピソードの他に、幼馴染みの女性との悲しい恋も描かれる。

そんな事よりも、『エピソード1』でクワイ=ガン・ジンを倒した後、目の前で師匠を殺されたオビ=ワンの怒りの一撃で倒されたはずのダース・モールが驚きの再登場。
アンタ、生きとったんかい!


(5)『ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー』

『エピソード4』は銀河帝国の超兵器「デス・スター」の破壊を試みる話なのだけど、その超兵器の弱点が記された設計図の入手までを描いた名もなき戦士たちの物語。

設計図が盗まれた事を知ったベイダー卿が反乱同盟軍の船に乗り込みライトセーバーで兵士達をなぎ倒しまくる時の絶望感・・・

旧三部作(エピソード4・5・6)

(6)『スター・ウォーズ エピソード4 / 新たなる希望』

スター・ウォーズ・シリーズの記念すべき第1作目。

銀河帝国とダース・ベイダーの誕生から20年後。
辺境の惑星に住む青年ルーク・スカイウォーカーはジェダイ・マスターのオビ=ワン・ケノービに弟子入りしジェダイの道を歩み始める。

反乱同盟軍の一員として戦うレイア姫や密輸業者ハン・ソロと協力して、銀河帝国の超兵器「デス・スター」破壊作戦に参加する。

ダース・ベイダーは、かつての師であるオビ=ワンとの一騎打ちに臨む。


(7)『スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲』

反乱同盟軍に「デス・スター」を破壊された帝国が怒涛の反撃を開始!

作中の至る所で、あの有名すぎるテーマ曲が流れる。
「帝国のマーチ(ダース・ベイダーのテーマ) / The Imperial March (Darth Vader’s Theme)」

ベイダー卿がフットワーク軽く神出鬼没に登場。

ダーダーダーダーダダーダーダダー♪

一方、ルークは霊体となったオビ=ワン師匠の導きで、ジェダイのグランド・マスターであるヨーダに弟子入り。


(8)『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』

ジェダイの修業を終えたルークは父であるダース・ベイダーと対決。

さらに銀河帝国の皇帝でありダース・ベイダーの師でもあるシスの暗黒卿ダース・シディアスに挑む。

続三部作(エピソード7・8・9)

(9)『スター・ウォーズ エピソード7 / フォースの覚醒』

『エピソード6』から30年後。

パルパティーンとダース・ベイダー亡き後の銀河帝国は崩壊し、新共和国が樹立。

現在は旧帝国の残党勢力が組織したファースト・オーダーが台頭し、レイア姫が率いるレジスタンスと熾烈な戦いが繰り広げられている。

レイアの息子でありベイダー卿の孫であるカイロ・レンがファースト・オーダーの幹部として暗躍する中、孤独な女性レイが体に秘められた強力なフォースの力が覚醒し始める。


(10)『スター・ウォーズ エピソード8 / 最後のジェダイ』

甥であるカイロ・レンが暗黒面に堕ちた事にショックを受け辺境の惑星で隠遁生活を送るルーク・スカイウォーカーの元を訪れたレイ。

一方、カイロ・レンの父であるハン・ソロは暗黒面に堕ちた息子の説得を試みる。


(11)『スター・ウォーズ エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け』

全ての黒幕はベイダー卿の手によって命を落としたはずのあの男。

真の黒幕登場でカイロ・レンは・・・
そしてレイの驚きの出自が明らかに。

映画で描かれた戦いの解説(ネタバレ要素含む)

ナブーの戦い(エピソード1)
辺境貿易ルートへの課税に反対する銀河系最大の通商組織である通商連合が私設軍を派遣して惑星ナブーへの航路を封鎖した事が原因で勃発。

周辺の惑星に解決の助力を求められた銀河共和国の元老院はジェダイ・マスターのクワイ=ガン・ジンとその弟子であるオビ=ワン・ケノービを交渉人として派遣。

実は通商連合を裏で操っていたのはシスの暗黒卿ダース・シディアス。

クローン戦争(エピソード2・3)
ナブー侵攻に失敗した通商連合は、かねてから共和国に不満を抱いていた銀河星系の勢力と結託し共和国に反旗を翻した。

日々増大する分離主義勢力に危機感を抱いた元老院最高議長パルパティーンは、10年前にジェダイ・マスターであるサイフォ=ディアスが秘かに惑星カミーノに発注していたクローン兵軍団を共和国の正規軍として編成して戦力を強化する事を議会で提案し承認される。

・ジオノーシスの戦い
分離主義勢力が辺境の工業惑星ジオノーシスに大規模なドロイド製造拠点を持っている事を発見したオビ=ワン・ケノービだが運悪く捕まってしまう。
さらにアナキン・スカイウォーカー、パドメ・アミダラも同様に捕まり、ジェダイ・マスターのメイス・ウィンドゥがジェダイ騎士団を率いて救出に参上。

しかし既に製造済みのバトル・ドロイド軍の数に圧倒され絶体絶命のピンチに。

そこにヨーダがクローン・トルーパーを率いて登場し形勢が逆転。

この戦いで分離主義勢力の独立星系連合が共和国に宣戦布告。

・コルサントの戦い
共和国の首都惑星コルサントが分離主義勢力に奇襲を受け、元老院最高議長パルパティーンが誘拐された。
アナキン・スカイウォーカーとオビ=ワン・ケノービは敵船に乗り込み、パルパティーンを救出。

この際アナキンはシス卿のドゥークー伯爵と戦い勝利。
その様子を見ていたパルパティーンは、怪しい笑みを浮かべる。

・ウータパウの戦い
ドゥークー伯爵亡き後に分離主義勢力を率いるグリーヴァス将軍は惑星ウータパウの戦いへ逃亡。

この情報を得た共和国はオビ=ワン・ケノービとクローン軍団を派遣。

最後はオビ=ワンとグリーヴァスの一騎打ちとなり、オビ=ワンが勝利を収め、クローン戦争は終結に向かう。

スカリフの戦い(ローグ・ワン / スター・ウォーズ・ストーリー)
反乱同盟軍は帝国軍の超兵器「デス・スター」製造の主任科学者ゲイレン・アーソから、「デス・スター」には弱点がありその場所を正確に知るには設計図が必要であるとの情報を入手。
その後、ゲイレンの娘ジンを中心に結成されたローグ・ワン分隊が設計図奪取のために出撃。

反乱軍兵士たちは設計図の入手に成功したものの、ダース・ベイダーによる追撃を受け同盟軍艦隊は壊滅。

しかし直前に設計図のデータはレイア・オーガナの手に渡り、彼女からドロイドのC-3POとR2-D2に託された。

ヤヴィンの戦い(エピソード4)
レイアから密命を受けたC-3POとR2-D2はルーク・スカイウォーカー、オビ=ワン・ケノービと出会い、さらに密輸業者のハン・ソロと相棒のチューバッカと共に、帝国軍に捕まっていたレイアの救出に成功。

その後、反乱同盟軍に参加したルークを含む部隊に加え、ハン・ソロ&チューバッカが乗るミレニアム・ファルコン号の援護により「デス・スター」は破壊された。

ホスの戦い(エピソード5)
ヤヴィンの戦いの3年後、「デス・スター」を破壊された帝国軍のダース・ベイダーは執拗にルークの行方を追っていた。

やがて反乱同盟軍が秘密基地を置く惑星ホスに帝国軍が迫り、壮絶な地上戦に発展。

同盟軍の指導者レイアは基地の防衛を諦め、全軍に撤退命令を出す。

エンドアの戦い(エピソード6)
ホスの戦いから1年後、衛星エンドア軌道上に建造中の「第2デス・スター」の視察に皇帝パルパティーンが訪れるという情報を得た同盟軍だが、これは硬骨な皇帝の罠だった。

同盟軍に大きな犠牲が出る中、単身「第2デス・スター」に乗り込んだルークは父であるダース・ベイダーに案内され、皇帝パルパティーンと対面。

あまり従順ではないダース・ベイダーの代わりに、ルークを新たな弟子にしようと画策するパルパティーン。
しかし自分はジェダイであると宣言したルークに怒りを覚え、稲妻ビリビリ攻撃を発動!

息子が皇帝に苦しめられる光景を見たベイダー卿は・・・

この後、帝国は崩壊し反乱同盟軍により新共和国が樹立されるが帝国軍残党が組織したファースト・オーダーの策略により軍事的に無力化され、レイアは対抗するためにレジスタンスを設立。

スターキラー基地の戦い(エピソード7)
レジスタンスは元ストーム・トルーパーであるフィンからの情報で、ファースト・オーダーが建造した超兵器「スター・キラー基地」の存在を知る。

ハン・ソロ&チューバッカ、そしてタナコダで捕らえられたレイ救出を願うフィンは、ミレニアム・ファルコン号でレジスタンス本隊に先駆けて「スター・キラー基地」に向かう。

一方、囚われの身のレイはカイロ・レンのフォースの影響で、自分の中に眠るフォースに目覚める。

基地内に潜入したハン・ソロ一行はレイと合流。

ここで悲しい出来事が発生。
暗黒面に堕ちたカイロ・レンこと息子のベン・ソロの説得を試みるハンだったが・・・

最終的に基地は崩壊し、悲しみを抱えたままミレニアム・ファルコン号は脱出。
そしてレイは辺境の惑星で隠遁生活を送るアナキン・スカイウォーカーの元を訪ねる。

クレイトの戦い(エピソード8)
「スター・キラー基地」を破壊されたファースト・オーダー軍からの執拗な反撃によりレジスタンスは大幅に戦力が削られ、まさに存亡の危機に陥っていた。

レジスタンスは旧反乱同盟軍の基地があった惑星クレイトで息を潜めるが、ここもまたファースト・オーダーに発見されてしまう。

ファースト・オーダー最高指導者となったカイロ・レンが自ら乗り込んでくる中、アナキン・スカイウォーカーが姿を現す。

この隙にミレニアム・ファルコン号に乗りレジスタンスの生存者はクレイトを脱出。

エクセゴルの戦い(エピソード9)
銀河系の未知領域に存在するシスの星エクセゴルで秘かに復活の時を待っていたパルパティーン。
さらにシスを熱狂的に信奉するカルト組織シス・エターナルの長年の作業により建造された大艦隊の配備も完了し、野望を実現するための準備は整いつつあった。

パルパティーンから「ファイナル・オーダー」と命名された組織の譲渡を打診されたカイロ・レンは、ベン・ソロとしての自分を天秤にかけ葛藤する。

エクセゴルでファイナル・オーダー軍の大艦隊と激しい戦闘を繰り広げるレジスタンスを空に見上げながら、レイはパルパティーンと対峙していた。

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