邦画【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品

邦画【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品 サスペンス / ミステリー

邦画のサスペンスといえば刑事が主人公の作品を思い浮かべますが、逆に殺人犯に注目した作品もあったり、医者とか新聞記者が主人公だったり探せば色々と出て来ます。

ミステリーは警察の出番が多くなりますが、探偵だったり若者のグループが謎を解明したり、超常現象が関連していたりとコチラも興味深い作品が多いです。

『探偵はbarにいる』シリーズみたいにコメディ要素を含んでいる作品もあったりして、最近は複数のカテゴリーが複合的に絡んでいる作品が多いのが特徴です。

サスペンス / ミステリー

藤原竜也・松山ケンイチW主演『ノイズ』あらすじ・感想 | なぜイノシシを有効活用しなかった・・・

映画『ノイズ』の感想。藤原竜也・松山ケンイチ・神木隆之介と豪華キャストのサスペンス作品。死体の隠し場所にイノシシを選択していれば完全犯罪が成立したような気がする(笑)
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木村拓哉・長澤まさみ共演『マスカレード・ナイト』あらすじ・感想 | 犯人が最後まで推理できない

木村拓哉・長澤まさみ共演の映画『マスカレード・ホテル』の続編。匿名の密告により再びホテル・コルテシア東京で潜入捜査を行う事になった捜査一課。私は犯人の動機が特殊過ぎて最後まで特定する事ができなかった。
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藤原竜也主演『鳩の撃退法』あらすじ・感想 | 秀吉と倉田は同一人物!?

藤原竜也主演のミステリー映画『鳩の撃退法』のあらすじ・感想。どの部分が事実で、どこからが創作なのか・・・天才小説家が執筆した作品の中のウソと真実の交差が面白い。そしてこの作品は考察が難しい。
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『騙し絵の牙』あらすじ・感想 | 大泉洋を主人公のモデルにした前代未聞の小説が原作

『騙し絵の牙』は最初から俳優の大泉洋を主人公のモデルとして「当て書き」された小説が原作となっている映画。速水という人物は掴みどころが無く飄々とした雰囲気で、まさに大泉洋そのもののキャラクターでした。
サスペンス / ミステリー

坂口健太郎主演『劇場版 シグナル 長期未解決事件捜査班』あらすじ・感想 | 大山巡査部長がまた消された疑惑

地上波連続ドラマ版・スペシャル版の続きとなる劇場版。2009年と2021年が無線機で繋がり未解決事件の解決を目指す物語。テレビの連続ドラマから観ていないと設定などがよく分からないと思います。ところで大山巡査部長は、また消された!?
サスペンス / ミステリー

綾野剛・北川景子W主演『ドクター・デスの遺産 -BLACK FILE-』あらすじ・感想 | 救世主とは言い難い・・・

130人を安楽死に導いた実在の海外の医師をモデルにした小説を映画化。直情型の綾野剛・冷静な北川景子が演じる二人の刑事が事件を追う。ドクター・デスは救世主を自称しているけど、行動を見ているとただの快楽でやっているようにしか見えない。
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藤原竜也主演『カイジ ファイナルゲーム』あらすじ・感想 | 班長が出世してやがる!

藤原竜也主演「カイジ」実写版3作目。底辺ながらしぶとく生き抜いているカイジの前にスーツに身を包んだ因縁の人物・大槻班長が現れる。前2作はカイジがもがき苦しむ内容だったけど、今回のカイジは人助けの為に動く作品になっています。
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藤原竜也主演『カイジ2 人生奪回ゲーム』あらすじ・感想 | どいつもこいつも狂ってやがる!

藤原竜也主演「カイジ」実写版2作目。カイジは前回から一年も経たずに、また地下労働施設に逆戻りするダメ人間ぶりを発揮していた。相変わらず堕落していますね、世の中で最も底辺が似合う男ですな。
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