洋画の【ヒューマンドラマ】カテゴリーの作品

洋画の【ヒューマンドラマ】カテゴリーの作品 ヒューマンドラマ

いわゆる感動を誘うような内容の作品が多いジャンルです。
『ショーシャンクの空に』なんてその最たる作品ではないでしょうか。
無実の罪で終身刑を言い渡された男が希望を捨てずに劣悪な刑務所での生活に耐えながら、最後は・・・という内容の名作です。

不思議な感覚になるのが『スタン・バイ・ミー』。
子供の頃に一度観て、その後大人になってからもう一度観てみたら全然印象が違った。
視点が変わったというか、全体を見るようになりましたね。
昔は主人公の少年4人組に主眼を置いていたのに、二度目に観た時は一歩引いた目線で他の登場人物の事も気になるようになっていた。

観る年代によって全く違うイメージを持ってしまう作品。
これもまた間違いなく名作ですな。

ヒューマンドラマ

『ラスト・クリスマス』あらすじ・感想 | ワム!の名曲に乗せた感動物語

自堕落な生活を送っている女性が、ある日出会った不思議な青年との交流で変わっていくロマンティック・コメディ。実際のところはファンタジーですけどね。
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『ボヘミアン・ラプソディ』あらすじ・感想 | バンドメンバーの役者全員が本人とそっくり

伝説のロックバンド・クイーンのボーカリストだったフレディ・マーキュリーの人生を実話に基づいて描く伝記映画。もしかするとポール・プレンターという人物さえいなければ、フレディは違った歌手人生を歩み、さらに現在も存命だったかも!?
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『グリーンブック』あらすじ・感想 | 人種なんて関係ない、大切なのは心ですよ!

白人の運転手と黒人のピアニストが黒人差別意識が根強いアメリカ南部をコンサートツアーでまわる、1962年の実話に基づく物語。おじさん同士が友情を深めていく話だけど見ていて全然飽きない。さすがはアカデミー賞受賞作。
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『ジョーカー』あらすじ・感想 | バットマンの宿敵となる狂気のピエロは元コメディアンだった!

今までの設定とは違うジョーカーが誕生するプロセス。将来の宿敵となるあの人物とも対面。全体的に暗い雰囲気なんだけど、気が付くと最後まで見てしまっている不思議な魅力がある作品。
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『プラダを着た悪魔』あらすじ・感想 | 新卒で入社した会社の上司がパワハラ全開のサディストだった

不本意ながらファッション誌編集長のアシスタントに採用された女性が、横暴極まる編集長に振り回されながら成長していく話。悪魔のような上司に公私の区別なく何でもやらされる気の毒な主人公だけど、その中で働くということの意味を見出していく。
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『ブギーナイツ』あらすじ・感想 | 昔のアメリカポルノ業界の実態を描いたヒューマンドラマ

フィルム時代のアメリカポルノ業界の人間模様。当然のようにアレをやっていたり、とにかく想像通りの世界。主人公の波乱万丈な人生よりも、ある撮影スタッフのとんでもない妻がヤバすぎる。
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『マイ・プレシャス・リスト』あらすじ・感想 | これはリストを作った精神科医が有能

飛び級でハーバード大を卒業したIQ185の天才少女キャリーは、仕事をせずに毎日本を読んで過ごしている。ある日、セラピストから「やる事」リストを渡された彼女は、不本意ながらもその通りに行動していく内に徐々に変化が表れ始める。
2021.06.15
ヒューマンドラマ

『ライ麦畑で出会ったら』あらすじ・感想 | 悩める若者が大物小説家の家を探し回る青春映画

作家のサリンジャーに彼の小説の舞台化を許可してもらうために家を訪ねる旅に出た高校生が、旅を通じて得た様々な経験を通じて人生の意味を見出していく。
2021.05.18
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