邦画【ヒューマンドラマ】のカテゴリー

邦画【ヒューマンドラマ】のカテゴリー ヒューマンドラマ

このカテゴリーは本当にほっこり心が温かくなるものから悲しい気持ちのまま終わってしまう作品まで多種多様なんですが、個人的には実話を元にした感動作品はあまり観ません。

あまりリアルを感じすぎるのも好きじゃないというのもあるし、実話に基づく作品は悲しいエンディングを迎えるものが多い様な気がして好きじゃない。
といってもたまに観ますけどね。

ヒューマンドラマは前向きな終わり方の作品を好んで観る事が多いです。
洋画だと海の向こうの出来事という認識をどうしても持ってしまうけれど、邦画は身近に感じてしまうのでハッピーエンドかそれに近い終わり方の作品が好きです。

ヒューマンドラマ

『糸』あらすじ・感想 | 中島みゆきの名曲を映画化したラブストーリー

中島みゆきの名曲「糸」を題材に菅田将暉と小松奈々のW主演で映画化され、榮倉奈々と斎藤工の存在も大きかった作品です。歌詞の中にある「仕合わせ」は運命の巡り合わせ、よく使われる「幸せ」と異なる!?この言葉の使い方の違いは何だか意味深ですよね。
ヒューマンドラマ

実写版『君の膵臓をたべたい』あらすじ・感想 | 12年後の春樹と恭子の関係は!?

実写版は春樹と恭子が12年経過しても和解していない、原作と違うオリジナル脚本で描かれる。教師となった春樹が過去を回想する形で進み、最後は桜良が生前に仕掛けたものが作用して春樹と恭子の関係に変化が生じる展開になっています。
2021.12.30
ヒューマンドラマ

実写版『ジョゼと虎と魚たち』あらすじ・感想 | 小説ともアニメとも違う結末

足が不自由な女性・ジョゼと知り合った大学生の恒夫が彼女と交流を重ねるうちに恋心を抱き始める物語です。アニメ版は好青年の恒夫だけど、実写版は少々クズ要素を含んだ性格の男として描かれています。
2021.12.30
ヒューマンドラマ

『浅田家!』あらすじ・感想 | 東日本大震災を目の当たりにした写真家の実話

写真家・浅田政志氏の実話を基にした作品。東日本大震災を境に写真が撮れなくなった政志は被災地で写真の返還ボランティアをしている青年と出会う。この青年も実在の人物がモデルで菅田将暉が演じています。
2021.12.21
ヒューマンドラマ

『461個のおべんとう』あらすじ・感想 | 実話原作の父と子の絆の物語

ミュージシャンの父が高校に入学する息子と「毎日お弁当を作る、毎日学校に通う」という男の約束を交わす。親子というより男同士の約束といった雰囲気がイイですね。息子と共に父も成長していく素敵な物語です。
2021.12.21
ヒューマンドラマ

『青くて痛くて脆い』あらすじ・感想 | 若さゆえの青春時代の暴走!?

人付き合いが苦手な楓と理想論を振りかざして周囲から浮いている秋好は大学で秘密結社「モアイ」を結成した。そこまでは良いのだけど、数年後に楓が被害妄想に囚われた痛い人物に変貌していて、大変な事件を引き起こしてしまう。
2021.12.21
ヒューマンドラマ

『UDON』あらすじ・感想 | うどんは人を笑顔にする

香川三部作の2作目。故郷の香川に帰ってきた青年が就職したタウン誌の仕事で地元の「うどん」の特集を企画し全国的な大ブームになる。実在する様々な製麺所が映画に出て来ます。
2022.01.17
ヒューマンドラマ

『オズランド 笑顔の魔法おしえます。』あらすじ・感想 | 小塚さんは理想の上司

不本意な部署への配属に不満を抱く新社会人の波平は、指導係の小塚の影響で次第に前向きになっていく。生意気な新人にも笑顔で接する西島秀俊が演じる小塚さんに感服。
2021.12.22
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