洋画の【SF / ファンタジー】カテゴリーの作品

洋画の【SF / ファンタジー】カテゴリーの作品 SF / ファンタジー

SFとはサイエンス・フィクション(Science Fiction)の略で、空想に基づいた科学的なフィクションという意味だそうです。
代表的な作品として『スター・ウォーズ』が有名。

科学に基づいているという事は宇宙船とかビーム砲とか近未来に出て来そうなアイテムを想像して、そこからアイデアを膨らませていった映画作品という事でしょうか。

あくまでフィクションなので、リアリティがありながらも非現実的な内容の作品という位置付けだと思います。
時代が進めば、かつてはSFだったものが現実に存在するものになったりして定義が変わってしまうような気もします。
なんだか曖昧でよく分かりませんね。

ファンタジーは、そのまま不思議な現象が起こる世界を描いたジャンル。
代表的なのは『ハリー・ポッター』シリーズ。
魔法使いとか超能力者が登場するジャンルという事。

SFは科学に基づいているけれど、ファンタジーは超常現象などの非科学的な分野。
しかしどちらも非日常の空想から生み出される作品。
ある意味何でもありの世界です。

SF / ファンタジー

『ファンタスティック・ビーストとダンブルドアの秘密』あらすじ・感想 | もはや大人向けのファンタジー作品

「ファンタスティック・ビースト」シリーズ3作目。今回はダンブルドア陣営に参加したユーラリー・ヒックスという強力な魔女の存在が大きかった。逆にニュートの兄・・・局長なのに頼りない。
SF / ファンタジー

『ゴーストバスターズ / アフターライフ』あらすじ・感想 | フィービーは女の子(驚)

「ゴーストバスターズ」シリーズの正当な3作目となる。初代メンバーのイゴン・スペングラー博士の遺志を受け継いだ孫のフィービーがゴースト退治に立ち上がる。フィービー役のマッケナ・グレイスの今後の活躍が個人的に気になる。
SF / ファンタジー

『コンティニュー』あらすじ・感想 | ラストシーンの先にある可能性は3つ

目を覚ました直後に暗殺者に命を狙われるタイムループに陥っている男が、何度も同じ1日を繰り返すうちに事態を打開するヒントを見出していく。全体的にゲームっぽい雰囲気が漂ってコメディ要素もある映画。
SF / ファンタジー

『オーロラの彼方へ』あらすじ・感想 |日本のドラマ「シグナル」の原作となった作品

日本のドラマ『シグナル』は韓国版の同名作品のリメイクだけど『オーロラの彼方へ』は韓国版の原作となった作品。つまり両国の『シグナル』のネタ元となった映画。30年前に亡くなった父と大人になった息子が無線機で時を越えて繋がり連携して凶悪犯を追う。
SF / ファンタジー

『ゴジラvsコング』あらすじ・感想 | 対ゴジラ用兵器、その名はメカゴジラ(笑)

『モンスター・ヴァース』映画シリーズ4作目。コングを地球内部の空洞にある故郷に帰すための輸送中にゴジラに襲撃される。さらにコングとゴジラの対決中にテクノロジー企業が開発したメカゴジラが登場し戦いに乱入する!
SF / ファンタジー

『ジオストーム』あらすじ・感想 | 地球の気候を自在に操作できる装置を狙う悪い奴ら

タイトルの「ジオストーム」とは地球規模の大災害という意味です。地球の気候をコントロールする目的で作られた衛星システムが原因不明の不具合を起こして各地で大災害が発生してしまう。解決の為に初代開発責任者が衛星に向かうのけど地球で別の問題が発生。
SF / ファンタジー

『イエスタデイ』あらすじ・感想 | 自分以外に誰もビートルズを知らない!?

交通事故に遭った青年が目を覚ますと、なぜか誰もビートルズの存在を知らない世界になっていた。罪悪感を感じながらもビートルズの曲を自作の曲として発表し続ける青年。この人物はパラレルワールドに迷い込んだのか、それとも実は今いる場所は天国なのかも。
SF / ファンタジー

『スター・ウォーズ エピソード9 / スカイウォーカーの夜明け』あらすじ・感想 | 黄色いライトセーバーの意味は!?

『スター・ウォーズ / スカイウォーカーの夜明け』まさかの皇帝生存でカイロ・レンはどうなってしまうのか。シリーズを通してずっと暗躍していたパルパティーンの執念深さには脱帽です。そこまでして宇宙を征服したいのでしょうか。悪役の考える事はよく分からん。
タイトルとURLをコピーしました