洋画の【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品

洋画の【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品 サスペンス / ミステリー

サスペンスは観ている者をハラハラドキドキさせるジャンル。
主人公と同じように緊張・不安・恐怖を感じさせて、ラストシーン次第で安心できるのかモヤモヤした気持ちのまま置いてきぼりにされてしまうのか、このへんは監督によって色々と違いが出てきそう。

中途半端で伏線を全く回収しないまま謎だらけで終了してしまう作品も中にはあるみたいだけど、逆に評価の高い作品はしっかりと納得のいく終わり方をする事が多いです。

謎を残したまま終わられると気持ち悪いですからね。
しかもそういう作品に限って続編も制作されないという、意味不明な展開だったりするし。

ミステリーは謎解き要素がメインという事ですな。
サスペンス作品との違いは、謎があるかどうかが一番のポイント。
名探偵とか名刑事なんかが推理力を働かせて犯人を追い詰めていくのは見応えがあるけど、こういう作品は激しいアクションシーンが少ない場合が多いので、大人の映画といった感じ。

映像なんだけど小説を読んでいるイメージでしょうか。
良作ミステリー映画に巡り合うとそんな感覚になるとかならないとか。

サスペンス / ミステリー

『オリエント急行殺人事件』あらすじ・感想 | 髭の紳士・名探偵ポワロが鋭い洞察力で事件の真相に迫る!

オリエント急行の車内で起こった殺人事件を偶然乗り合わせていたエルキュール・ポアロが解決に導く。変な髭のおじさんは天才的な頭脳を持つ名探偵だった。
2021.06.15
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q カルテ番号64』あらすじ・感想 | あのアサドが感情をむき出しに!

北欧発のミステリー映画シリーズ第四弾。アサドやローセが襲われたりして特捜部Qの面々にそれぞれ見せ場がある今作は、個人的に一番見応えのあった作品。
2021.06.15
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q Pからのメッセージ』あらすじ・感想 | 暴走刑事のカールが今回はとても大人しい

過去の事件と現在発生中の誘拐事件との共通点に辿り着いた特捜部Q。今回はカールを助ける為にアサドが大活躍。
2021.06.15
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q キジ殺し』あらすじ・感想 | 最後は度肝を抜かれる展開に!

女性秘書ローセが加わり三人体制となった特捜部Q。今回捜査するのは20年前に起こった寄宿学校での双子兄妹殺人事件。
2021.06.15
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q 檻の中の女』あらすじ・感想 | 北欧発のミステリー小説が原作の見応え抜群の作品

新たに新設された部署「特捜部Q」に左遷された二人のはみ出し刑事が、未解決事件の解決に乗り出すデンマーク製作のミステリー作品。終始どんよりした雰囲気だけど、暴走気味のカールと紳士的なアサドが徐々にコンビとして結束していく様子に、ちょっとした安心感を覚えてしまう。
2021.06.12
サスペンス / ミステリー

『リベンジャー 復讐のドレス』あらすじ・感想 | 町を追われた少女が大人になって舞い戻り、復讐を開始

母の介護の為に25年ぶりに故郷の小さな町に帰って来た女性が、自分が町を追放されるきっかけとなった事件の真相を知り、彼女なりの方法で復讐を計画。
2021.06.12
サスペンス / ミステリー

『名探偵ピカチュウ』あらすじ・感想 | 人の言葉を喋る変なピカチュウ

父との確執からポケモンを遠ざけてきた青年が、父の訃報を聞き遺品整理に訪れた部屋で人間の言葉を話すピカチュウと遭遇。父が生きているというピカチュウの言葉を信じ、共に調査を開始する。
2021.06.15
サスペンス / ミステリー

『運命のボタン』あらすじ・感想 | 1億円貰える代わりに見知らぬ他人が死ぬスイッチ

一人息子と幸せに暮らす普通の夫妻の元に、奇妙なボタンが届けられる。送り主を名乗る謎の男によると、ボタンを押すと大金が手に入るが見ず知らずの他人が命を落とすという。夫妻はどういう選択をするのか!?
2021.06.15
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