洋画の【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品

洋画の【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品 サスペンス / ミステリー

サスペンスは観ている者をハラハラドキドキさせるジャンル。
主人公と同じように緊張・不安・恐怖を感じさせて、ラストシーン次第で安心できるのかモヤモヤした気持ちのまま置いてきぼりにされてしまうのか、このへんは監督によって色々と違いが出てきそう。

中途半端で伏線を全く回収しないまま謎だらけで終了してしまう作品も中にはあるみたいだけど、逆に評価の高い作品はしっかりと納得のいく終わり方をする事が多いです。

謎を残したまま終わられると気持ち悪いですからね。
しかもそういう作品に限って続編も制作されないという、意味不明な展開だったりするし。

ミステリーは謎解き要素がメインという事ですな。
サスペンス作品との違いは、謎があるかどうかが一番のポイント。
名探偵とか名刑事なんかが推理力を働かせて犯人を追い詰めていくのは見応えがあるけど、こういう作品は激しいアクションシーンが少ない場合が多いので、大人の映画といった感じ。

映像なんだけど小説を読んでいるイメージでしょうか。
良作ミステリー映画に巡り合うとそんな感覚になるとかならないとか。

サスペンス / ミステリー

『アメリカン・ハッスル』あらすじ・感想 | 野心家の捜査官に付き合わされた哀れな詐欺師

出世欲が強いFBI捜査官が逮捕した詐欺師を司法取引でおとり捜査に巻き込んだ「アブスキャム事件」という実際の事件を基にした作品です。2014年のアカデミー賞に10部門もノミネートされたのに無冠に終わった珍しい作品です。
2021.12.21
サスペンス / ミステリー

『オリエント急行殺人事件』あらすじ・感想 | 髭の紳士・名探偵ポワロが鋭い洞察力で事件の真相に迫る!

オリエント急行の車内で起こった殺人事件を偶然乗り合わせていたエルキュール・ポアロが解決に導く。変な髭のおじさんは天才探偵だった。
2021.12.24
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q カルテ番号64』あらすじ・感想 | あのアサドが感情をむき出しに!

特捜部Q シリーズ4作目。今作はアサドやローセが襲われるなど特捜部Qの面々にそれぞれ見せ場があります。アサドに配置転換の話が持ち上がり、名コンビ解消の危機が訪れる。
2021.12.24
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q Pからのメッセージ』あらすじ・感想 | 暴走刑事のカールが今回はとても大人しい

特捜部Q シリーズ3作目。過去の事件と現在発生中の誘拐事件との共通点に辿り着いたカールとアサドが、怪しい宗教家と対決。
2021.12.24
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q キジ殺し』あらすじ・感想 | 最後は度肝を抜かれる展開に!

特捜部Q シリーズ2作目。女性秘書ローセが加わり三人体制となった特捜部Qが今回捜査するのは寄宿学校での双子兄妹殺人事件。
2021.12.26
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q 檻の中の女』あらすじ・感想 | 北欧発のミステリー小説が原作の見応え抜群の作品

特捜部Q シリーズ1作目。新たに新設された部署「特捜部Q」に左遷された二人のはみ出し刑事が過去の難事件の解決に乗り出す。ハリウッド作品とは一味違う、重厚で濃厚な内容のミステリー作品。
2021.12.26
サスペンス / ミステリー

『リベンジャー 復讐のドレス』あらすじ・感想 | 町を追われた少女が大人になって舞い戻り、復讐を開始

母の介護の為に故郷の町に戻った女性が、自分が町を追われる原因となった真相を知り復讐を計画する。少女時代にあらぬ疑いをかけられて町を去った過去を持つ女性が、真相を知った事でリベンジを果たすべく行動を開始します。
2021.12.26
サスペンス / ミステリー

『名探偵ピカチュウ』あらすじ・感想 | 人の言葉を話す変なピカチュウ

父との確執からポケモンを遠ざけてきた青年が、父の遺品整理の為に訪れた部屋で人間の言葉を話すピカチュウと遭遇する。
2021.12.27
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