洋画の【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品

洋画の【サスペンス / ミステリー】カテゴリーの作品 サスペンス / ミステリー

サスペンスは観ている者をハラハラドキドキさせるジャンル。
主人公と同じように緊張・不安・恐怖を感じさせて、ラストシーン次第で安心できるのかモヤモヤした気持ちのまま置いてきぼりにされてしまうのか、このへんは監督によって色々と違いが出てきそう。

中途半端で伏線を全く回収しないまま謎だらけで終了してしまう作品も中にはあるみたいだけど、逆に評価の高い作品はしっかりと納得のいく終わり方をする事が多いです。

謎を残したまま終わられると気持ち悪いですからね。
しかもそういう作品に限って続編も制作されないという、意味不明な展開だったりするし。

ミステリーは謎解き要素がメインという事ですな。
サスペンス作品との違いは、謎があるかどうかが一番のポイント。
名探偵とか名刑事なんかが推理力を働かせて犯人を追い詰めていくのは見応えがあるけど、こういう作品は激しいアクションシーンが少ない場合が多いので、大人の映画といった感じ。

映像なんだけど小説を読んでいるイメージでしょうか。
良作ミステリー映画に巡り合うとそんな感覚になるとかならないとか。

サスペンス / ミステリー

『シャーロック・ホームズ シャドウ ゲーム』あらすじ・感想 | アイリーンは本当に退場したのか!?

ロバート・ダウニー・Jr&ジュード・ロウの武闘派コンビが活躍する映画『シャーロック・ホームズ』の続編。前作で暗躍していたモリアーティ教授とホームズが直接対決。魔性の女アイリーンは本当に今回で退場してしまったのか色々と考察してみました。
2022.06.22
サスペンス / ミステリー

『シャーロック・ホームズ』あらすじ・感想 | 探偵というよりもスパイに近い

この映画ではロバート・ダウニー・Jrがホームズ、ジュード・ロウがワトソンを演じている。アクションシーンが多くて、主人公が武闘派の推理作品というのが面白い。ダメ人間のホームズをサポートするワトソン医師、敵か味方か不明のアイリーンがポイント。
2022.06.22
サスペンス / ミステリー

『アメリカン・ハッスル』あらすじ・感想 | 野心家の捜査官に付き合わされた哀れな詐欺師

出世欲が強いFBI捜査官が逮捕した詐欺師を司法取引でおとり捜査に巻き込んだ「アブスキャム事件」という実際の事件を基にした映画です。2014年のアカデミー賞に10部門もノミネートされたのに無冠に終わった珍しい作品。
2022.05.28
サスペンス / ミステリー

『オリエント急行殺人事件』あらすじ・感想 | 髭の紳士・名探偵ポワロが鋭い洞察力で事件の真相に迫る!

名探偵ポアロが事件を解決に導くミステリー映画。オリエント急行の車内で起こった殺人事件に関して偶然乗り合わせていたエルキュール・ポアロが調査を開始。変な髭のおじさんは天才探偵だった。
2022.06.02
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q カルテ番号64』あらすじ・感想 | あのアサドが感情をむき出しに!

「特捜部Q」実写版シリーズ4作目。今作はアサドやローセが襲われるなど特捜部Qの面々にそれぞれ見せ場があります。アサドに配置転換の話が持ち上がり、名コンビ解消の危機が訪れる。
2022.06.02
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q Pからのメッセージ』あらすじ・感想 | 暴走刑事のカールが今回はとても大人しい

「特捜部Q」実写版シリーズ3作目。過去の事件と現在発生中の誘拐事件との共通点に辿り着いたカールとアサドが、怪しい宗教家と対決。今回はカールの破天荒が鳴りを潜めているので、作品の雰囲気はいつも以上に重苦しい感じになっている。
2022.06.02
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q キジ殺し』あらすじ・感想 | 最後は度肝を抜かれる展開に!

「特捜部Q」シリーズ2作目。女性秘書ローセが加わり三人体制となった特捜部Qが今回捜査するのは寄宿学校での双子兄妹殺人事件。
2022.06.04
サスペンス / ミステリー

『特捜部Q 檻の中の女』あらすじ・感想 | 北欧発のミステリー小説が原作の見応え抜群の作品

「特捜部Q」シリーズ1作目。新たに新設された部署「特捜部Q」に左遷された二人のはみ出し刑事が過去の難事件の解決に乗り出す。ハリウッド作品とは一味違う、重厚で濃厚な内容のミステリー作品。
2022.06.04
タイトルとURLをコピーしました