『スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲』あらすじ・感想 | ダース・ベイダーがやりたい放題

スター・ウォーズ エピソード5
『スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲』の詳細情報

公開年  : 1980年
上映時間 : 2時間 7分
製作国  : アメリカ合衆国
監督   : アーヴィン・カーシュナー
製作総指揮: ジョージ・ルーカス
キャスト : マーク・ハミル / ハリソン・フォード / キャリー・フィッシャー / アンソニー・ダニエルズ / ビリー・ディー・ウィリアムズ 他

『スター・ウォーズ エピソード5 / 帝国の逆襲』登場人物(キャスト)

ルーク・スカイウォーカー(マーク・ハミル)
オビ=ワンにフォースの道へ導かれ、今回はヨーダに弟子入り。
反乱同盟軍では中佐の階級でローグ中隊の飛行隊長を務める。

ハン・ソロ(ハリソン・フォード)
ミレニアム・ファルコン号の船長であり元密輸業者。
ルーク達と共に帝国の巨大要塞デス・スター撃破に大きく貢献した人物。
現在は反乱同盟軍と行動を共にしている。
そして何故かレイア姫が自分に惚れていると信じて疑わない。

チューバッカ
ウーキー族の戦士でミレニアム・ファルコン号の副操縦士。
性格は忍耐強く義理堅い。
ウーキー族の言葉で話すのでハン・ソロ以外は何となくしか理解できない。

レイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)
銀河帝国に滅ぼされたオルデラン王室の姫。
現在は反乱同盟軍の指導者の一人。
とても気が強い性格だけど、何だかツンデレっぽい。

ダース・ベイダー(デヴィッド・プラウズ)
暗黒面に堕ちた元ジェダイの騎士。
執拗にルークの行方を追っている。
通称・ベイダー卿。

オビ=ワン・”ベン”・ケノービ(アレック・ギネス)
ルークと父アナキンにフォースの道を教えた師匠で、本人もジェダイの騎士。
現在は肉体を失い霊体としてルークを見守りながら時々アドバイスを送る。

C-3PO(アンソニー・ダニエルズ)
600万の宇宙言語を操ることが出来る通訳ドロイド(ロボットの総称)。
ヒューマノイド型で二足歩行で移動できる。
おしゃべりな性格で周囲からウザがれる事もしばしば。
R2-D2の良き相棒。

R2-D2
宇宙船の操縦や電子機器の修理などが出来る高性能ドロイド。
宇宙空間や水中、灼熱、極寒の環境にも対応できる。
人間の言葉は話せないけど、感情を持っていて寂しがり屋。

ヨーダ
およそ900年生きている偉大なジェダイ・マスター。
ルークを弟子にするかどうか迷っていたがオビ=ワンの説得により了承する。
身長は66cmで、どのような種族なのかは不明。

ランド・カルリジアン(ビリー・ディー・ウィリアムズ)
ミレニアム・ファルコン号の先代船長であり、ハン・ソロの悪友。
現在は雲の惑星ベスピンで行政官をしている。

ボバ・フェット
帝国に雇われた凄腕の賞金稼ぎ。
ルークを生け捕りにするようダース・ベイダーから依頼される。

パルパティーン皇帝/ダース・シディアス(エレイン・ベイカー)
銀河帝国の皇帝。
どうやらこの人物もフォースを操れる模様。

あらすじ | ダース・ベイダーが主役!?

反乱同盟軍が銀河帝国の巨大要塞デス・スターを破壊したヤヴィンの戦いから3年。
帝国と反乱軍の戦いは熾烈を極め、ダース・ベイダーはルーク・スカイウォーカーを捜索するため各地に調査ドロイドを放っていた。

そして遂に氷の惑星ホスの反乱軍秘密基地が帝国に発見され、戦闘が開始される。

感想(ネタバレ含む) | 伝説のジェダイ・マスター

前回の戦いから3年の月日が経過したみたいで、現在ルーク達反乱同盟軍が拠点を置いているのは惑星全体が氷河期のような状況の氷の惑星ホス。
そこに帝国軍の調査用ドロイドがやって来てしまった。
マズイ事になりましたね。

ルークがちょうど見回り当番の時に隕石に擬態した帝国軍のドロイドがやって来て、一体何なのかと様子を見に行ったまでは良かったけど、そのあとビッグフットみたいなやつに襲われてしまう。
その正体は帝国軍とは一切関係のない惑星ホスの雪原の怪物ワンパ。

この雪男に襲われて行方不明になるシーンは何の意味があるのかと思ったら、オビ=ワン師匠が意識朦朧のルークにメッセージを伝えるための演出。
前回ベイダー卿との戦いで肉体を失いフォースの力を使って霊体になった師匠が、とある惑星に向かい偉大なジェダイ・マスターに会えとルークに助言。

師匠は「エピソード4」でベイダー卿と戦った時に肉体を捨てて霊体となった。
まあ簡単に言うと幽霊ですけどね。
要所要所で出現します。

何にしてもルークが助かって良かった。
もう少しで雪男に食べられるところだった(笑)

師匠の言葉に従い、ルークはハン・ソロ達とは別行動をとってR2-D2と共に偉大なジェダイ・マスターがいる惑星ダゴバへ。

エピソード5はあのテーマ曲が流れまくり

ダースとはシスの暗黒卿という意味なので、ダースが敬称でベイダーが名前。
彼を呼ぶ場合はダース・ベイダー或いはベイダー卿と呼ぶ。
前回の「エピソード4」では一度も流れなかった有名なテーマ曲が今回は至る所で流れまくりです。

ダーダーダーダーダダーダーダダー・・・
ベイダー卿が登場する度にBGMとして流れ、しかも時々スローテンポになったりして緩急自在にリズムを変化させてくる憎い演出。
これでもかと言わんばかりに流れまくり!
場面が帝国側視点に切り替わる毎にニヤッとしてしまいました。

エピソード5のタイトルが「帝国の逆襲」ですからね、そりゃ今回はベイダー卿祭りですよ。

今回はルークとハン・ソロ達が別行動

反乱軍が拠点を置いていた惑星ホスが帝国軍に見つかってしまったため、ハン・ソロ、レイア姫、チューバッカ、C-3POはミレニアム・ファルコン号で脱出。

一方ルークとR2-D2は別行動を取り伝説のジェダイの元に向かう。
それにしても前回から3年も時間があったのならその間にもう少し早く導いてあげれば良かったのに、オビ=ワン師匠はずっと見守り活動しかしてこなかったのでしょうか。
デス・スター破壊以降、帝国軍と反乱軍の戦いが熾烈を極めたそうなので余裕がなかったのかも知れないけど。

ハン・ソロとC-3POが大変な事に!

惑星ホスを脱出したファルコン号はハン・ソロの昔の顔馴染みのランド・カルリジアンがいる惑星べスピンに到着。

ランドに友好的に出迎えて貰ったと思いきや、直後にダーダーダーダーダダーダーダダーですよ。
つまり、分かりますね?

シュコー、シュコーと呼吸音を響かせながらフットワークが軽いベイダー卿が一足先に到着していたことで一行は身柄を拘束されてしまう。

なんてこった!

この時にC-3POは見てはいけないものを見てしまって、とんでもない目に遭う。
そしてハン・ソロは立体的な石板のような状態になりコチラも大変な事に。

宇宙の技術って凄いですね(笑)

繰り返しになりますが今回のタイトルは帝国の逆襲なので、ベイダー卿のやりたい放題ですよ。

といってもC-3POに関しては、宇宙の技術とは関係なくただのお間抜けなんですがね。

ルークとダース・ベイダーが対決

フォースの力で仲間の危機を感じ取ったルークは大師匠ヨーダとの修行を中途半端に勝手に切り上げ惑星べスピンに到着。
そこでベイダー卿と一戦交える事になる訳ですが、この時に衝撃的な事実が発覚。

これは驚きの展開ですよ。
知らない人なら「え、マジで!?」となるところだけど、残念ながら私は知っていた。
作品を観たのは初めてだけど、前知識として事前に調べてしまっていたのが悔やまれます。

私はどうして事前にネットで調べてしまったのか。
40年も昔の作品が現在も人々の心を惹き付けてやまない理由を知りたくて、つい興味本位で・・・。

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今回の戦いはルークの修行と同様に中途半端に終了。
決戦はエピソード6に持ち越しです。

『スター・ウォーズ エピソード6 / ジェダイの帰還』
次回は1年後からスタート。

次回で旧三部作が終了

スターウォーズは公開順に「エピソード4・5・6」が旧三部作、「エピソード1・2・3」が新三部作、「エピソード7・8・9」が新三部作として構成されていて、それぞれに主人公が異なります。

・旧三部作の主人公はルーク・スカイウォーカー
・新三部作の主人公はアナキン・スカイウォーカー
・続三部作の主人公はレイという女性。

スター・ウォーズはスカイウォーカー家の親子三代の物語。

とある筋の情報によると、エピソード5が「スター・ウォーズ」シリーズの中で一番人気があるそうです。
やはり「ダーダーダーダーダダーダーダダー♪」効果ですかね!?
正式には『インペリアル(帝国の)・マーチ / ダース・ベイダーのテーマ』

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