『Amazonプライム』会員の詳しい解約(一時停止)または完全退会の方法

Amazonプライム会員の解約方法7-01

Amazonプライム会員の解約を希望する場合の方法を解説します。

他の動画配信サービスと違って、Amazonプライムは様々な特典がセットになっているので、プライム会員を解約すると全ての特典を利用できなくなるのでご注意ください。

プライムビデオだけ利用停止にして通販の送料無料特典は利用したいといった事は不可能です。

このサービスは「100(会員)か、ゼロ(非会員)か。」みたいなイメージ。
そもそも月額料金がワンコイン(500円/税込)で利用できること自体が破格過ぎるのですけどね。

アマゾンの会員特典は多岐にわたるので、下記の記事でご確認ください。

関連記事 「Amazonプライム」の会員特典について詳しく解説

注意が必要な点は、再入会の際は無料お試し期間の適用はありません。

解約ではなく会員資格を一時停止するという方法もあります。
停止期間中は料金の請求はありませんが、特典の利用も出来ません。
利用停止期間は最長で365日までとなっていて、この期間を過ぎても利用を再開しなかった場合は自動的に退会(解約)となります。

「会員資格の一時停止」活用方法としてプライムビデオの見放題対象に目当ての作品が組み込まれるまで利用停止をして費用を節約するという事も出来ます。
しかし、一時停止にするとプライムビデオ以外の特典も全て利用できなくなるというデメリットがあります。

もうAmazonプライムを利用するつもりが無い場合は解約(退会)、1年以内にまた利用を再開する可能性がある場合は一時利用停止の手続きを選択して下さい。

一度退会してもまた利用したくなったら再入会が可能なので、あまり深刻に考える必要はありません。

Amazonプライム会員の解約または一時停止をする方法

Amazonプライム会員は、いくつか解約方法があるので順を追って解説していきます。

【Webページから解約・アプリから解約・電話やチャットを利用して解約】
の3つの方法があるので、ご自身に合った方法を選択して下さい。

関連記事 「無料お試し期間」に解約する際の注意点

Webページで解約手続きをする方法

パソコン・スマホ・タブレットからWebページにアクセスして手続きを行います。

公式サイト Amazonプライムの申し込み画面
※プライムの申し込み画面に移動しますが、画面上部から解約手続きが可能。

■ 「Amazonプライム会員情報ページ」にログインする事から始まります。
画面上部に「アカウント&リスト」の項目の中で、
【アカウントサービス】をクリック後に【プライム】を選択。

■ ログイン画面が表示されるので「ID・パスワード」を入力。

■ 「プライム会員情報の管理」の項目から【プライム会員情報】をクリック。
会員資格の一時停止も、この項目から選択できます。

【プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める】をクリック。

■ 最後に【特典と会員資格の終了】をクリック。

あっさりしたものですが、この手続きはプライム会員を解約するのであって、アマゾンの会員そのものから退会するのではないのでご注意ください。
あくまで有料のプライム会員の利用をやめる手続きであり、無料会員登録しているアマゾンアカウントの「IDとパスワード」は引き続き利用できます。

そしてプライム会員に再入会する際は、残しておいたアカウントで登録して下さい。

新規アカウントで入会登録をするとシステムの関係で無料期間が適用されるので、運営側とトラブルを避けるためにも再入会の可能性がある場合はプライムの解約だけ行って、無料で作成したAmazonアカウントは削除せずに残しておいてください。

■ ちなみにAmazonプライム会員に間違って入会してしまって一度も特典を利用していない方は、退会手続きをすると会費が返金されます。

通販利用時にクレジットカード決済を利用して、いつの間にかプライム会員に入会する項目にチェックが入っていたという人は結構多いと思うので、その場合は特典を一切利用せずに速やかに退会手続きを行ってください。

万が一何かしらの特典を利用してしまった場合は返金されません。

Amazonのアプリから解約手続きをする方法

スマホやタブレットにインストールしているアプリからも解約手続きが可能です。
手続きの方法はWebページで行う時とほぼ同様。

■ Webページと同様に、Amazonアプリのトップページからログイン。

■ 画面にある【≡のアイコンをタップ。

【アカウントサービス】を選択後に【プライム会員情報の設定・変更】をタップ。

■ 「プライム会員情報の管理」の項目から【プライム会員情報】をタップ。
会員資格の一時停止も、この項目から選択できます。

【プライム会員資格を終了し、特典の利用を止める】をタップ。

■ 最後に【特典と会員資格の終了】をタップ。

これで解約手続きが完了する訳ですがアプリから解約をする際に注意点として、スマホやタブレットにインストールしているアプリを消去しただけでは解約とはなりません。
解約を希望する場合は、しっかりと解約手続きをしてください。

Amazonプライム会員の解約を電話で行う

Webサイトやアプリからではなく、電話を利用して解約手続きをする事も可能です。

Amazonカスタマーサービスの電話番号は非公開なので、会員側が申請してからAmazonから電話がかかってくる仕組みとなっています。
※ユーザーが直接Amazon側に電話をかける事は出来ません。

電話で解約手続きが出来るといっても、途中まではパソコンやスマホを使ってWebページやアプリ上で手続きを進める必要があります。

直接オペレーターと話した方が安心という人は、電話で解約する方法を利用して下さい。

パソコンからの手続き

■ Webページの上部にある【カスタマーサービス】をクリック。

「カスタマーサービスには、【amazon.co.jp/contact-us】 からご連絡いただけます。」
英文字部分をクリック。

■ 「今すぐチャットをはじめる」という部分の下に記載されている、

Amazon.co.jp からお電話いたします。
【必要な方は、この文章をクリックしてください。】をクリック。

※チャットを利用して問い合わせたい場合は「今すぐチャットをはじめる」をクリックして下さい。

■ お問い合わせの種類から【各種サービス】をクリック。

■ お問い合わせ内容を選択する項目になるので、
・お問い合わせ内容【Amazonプライム】を選択
・詳細内容【会員登録】を選択
・さらに詳細を選択【会員登録のキャンセル】を選択。

全ての項目の選択が完了すると、おすすめのお問い合わせ方法が出現します。
ここで【電話】をクリック。

■ 国と地域の項目は【日本】を選択。
電話番号の欄に、Amazonからかけてきて欲しい電話番号を入力。
※携帯電話・固定電話のどちらでも構いませんが確実に連絡のつく番号を入力してください。

■ 入力した番号にカスタマーから電話がかかって来るので、指示に従ってください。

スマホからの手続き

■ アプリのトップページにある【≡】のアイコンをタップ。

■ 【Amazonプライム会員】をタップ。

【カスタマーサービス】をタップ。

■ 【カスタマーサービスに連絡】をタップ。

選択肢が2つ出て来ます。
【今すぐチャットで問い合わせる】
※チャットを利用したい場合はこの選択肢をタップ。

【Amazonから電話をする。】
電話を利用したい場合はこの選択肢をタップ。

■ 【Amazonから電話をする。】を選択した後に、連絡が欲しい電話番号を入力して、
【今すぐ電話がほしい】をタップ。

■ あとはオペレーターの指示に従ってください。

Amaonプライム会員を解約する時の注意点

■ プライム会員を解約すると全ての特典が利用できなくなる。
「プライムビデオだけ解約、送料無料特典だけ解約」といった個別の解約はできません。

無料お試し期間が終了すると自動的に正規会員に移行して課金が始まる仕組みなので、正規会員になりたくない場合は無料期間中に解約手続きを行ってください。
※無料期間の初日に解約しても、無料お試し満了日(30日後)まで利用可能です。

関連記事 「無料お試し期間」に解約する際の注意点

関連記事 動画配信サービスの適切な「入会・解約」のタイミング

間違ってプライム会員に入会してしまった時は、特典を一切利用していない場合に限り料金が返金されます。

■ 会員資格の一時停止が出来るのは、最長で365日間。
この期間を過ぎると自動的に退会となります。

電話やチャットで解約を希望する時でも、Webページまたはアプリにログインしてからでなければ手続きができません。
※Amazonのカスタマーセンターは電話番号が非公開なので、ログインする事で会員である事を証明する必要があるのだと思います。

Amazonアカウントを完全削除する方法

サービスの解約(一時停止)ではなくAmazonの会員情報を完全に削除して退会したい場合は、運営側にリクエストする必要があります。

公式サイト Amazonアカウント閉鎖ページ

上記公式サイトからサインインした上、案内に従って手続きをしてください。

アカウントが閉鎖されると利用している関連サービス全ての情報が削除されます。

運営側から確認用のEメールが届くので、5日以内に返信してください。

再度Amazonのサービスを利用したくなったら、新規にアカウントを取得し直してください。

他の動画配信サービスの情報が知りたい

当ブログでは「Amazonプライム」以外の動画配信サービスの解説記事があります。

洋画・邦画に強いサービス、国内ドラマが中心、海外ドラマが中心、オリジナル作品に力を入れている等、それぞれに特色があるので事前に色々比較してから選択して下さい。

タイトルとURLをコピーしました