『アイアンマン2』あらすじ・感想 | ブラック・ウィドウがスターク社に潜入!

『アイアンマン2』の詳細情報

公開年  : 2010年
上映時間 : 2時間 4分
製作国  : アメリカ合衆国
監督   : ジョン・ファヴロー
キャスト : ロバート・ダウニー・Jr / グウィネス・パルトロー ドン・チードル / スカーレット・ヨハンソン / サム・ロックウェル / ミッキー・ローク / サミュエル・L・ジャクソン 他

『アイアンマン2』登場人物(キャスト)

トニー・スターク(ロバート・ダウニー・Jr)
正義のヒーロー・アイアンマンとして活動する天才発明家。

ジェームズ・“ローディ”・ローズ(ドン・チードル)
トニーの親友でアメリカ空軍中佐。

ナタリー・ラッシュマン(スカーレット・ヨハンソン)
ニック長官の指示スターク社に潜入しているS.H.I.E.L.D.のエージェント。

ヴァージニア・“ペッパー”・ポッツ(グウィネス・パルトロー)
トニーからスターク社CEOを受け継いだ元秘書であり、恋人。

ハロルド・“ハッピー”・ホーガン(ジョン・ファヴロー)
スターク社CEOの運転手兼ボディーガード。

イワン・ヴァンコ(ミッキー・ローク)
ロシアの物理学者。

ジャスティン・ハマー(サム・ロックウェル)
ハマー・インダストリーズCEO。

ニック・フューリー(サミュエル・L・ジャクソン)
国際平和維持組織S.H.I.E.L.D.の長官。

フィル・コールソン(クラーク・グレッグ)
S.H.I.E.L.D.のエージェント。

あらすじ | アイアンマンに喧嘩を売る謎の危険人物

世間に自分がアイアンマンであると公表したトニー・スタークは一躍ヒーローになる。

一方、スターク一族に恨みを抱く科学者が、アイアンマンの存在を脅かす兵器の開発に成功。
故郷のロシアからアメリカに乗り込み、トニーに挑戦状を叩きつける!

感想(ネタバレ含む) | 命の危機に悩む天才発明家

自分がアイアンマンであると記者会見で公表して以来、国中の人々から喝采を浴びて調子に乗りまくっているトニー・スターク。
スタークエキスポという博覧会イベントも開幕し、主催者として大忙し。

そんな彼は人知れず悩んでいた。
表向きの順風満帆で華やかなイメージとは裏腹に、命の危機が迫っているトニー。
現在は中和作用のある謎の液体を一日に数リットル飲む事で何とか持ち堪えている状態。

天才発明家でも、どうにもならない事ってあるんですね。
あらゆる元素を試したけど、有効なものが見つからず自暴自棄気味。

CEO交代と謎の美人秘書

自らの死期が近いと悟ったトニーは秘書のペッパーに社長の座を譲渡。

彼女とはくっつきそうでそうならない微妙な関係だけど、お互い大切に思っている存在である事は確か。
この時はまだ彼女に体の事は内緒。

数日後、ペッパーは自分の秘書候補を連れてトニー宅を訪問。
社長交代の書類へのサインを求める。

ペッパーに連れられてやってきた女性の名前はナタリー・ラッシュマン。
自宅の格闘技用リングでボディーガード兼運転手のハッピーとスパーリングをしていたトニーは彼女を一目見て気に入ってしまい、自分の秘書として欲しいとお願いするもペッパーに虫ケラを見るような冷たい目で即座に却下される。

過去の女癖の悪さが響いていますね。

トニーとペッパーがナタリーの取り合いをしている最中、彼女はリング上で巨漢のハッピーをあっという間にノックアウト。

どう見ても、ただ者ではない。
しかも美人。

自暴自棄になる天才と美人秘書のヒミツ

「もうアカン、俺は死ぬんや・・・」
と気落ちするトニーに声をかけたのは、眼帯を付けたスキンヘッドの怪しい男。

体の事で解決策が見つからずに落ち込んでいるトニーの前にS.H.I.E.L.D.シールドの長官・ニック・フューリーが登場。

ファストフード店の席で向かい合って座る長官とトニー。
そこに遅れてやって来たのがナタリー。
突然の登場に驚くトニーの首にいきなり注射をブシュッとお見舞い。
すると毒素の影響で首の表面に黒く出ていた網目模様が消滅。
トニーの首に注入したのは一時的に症状を抑える二酸化リチウム。

ナタリーの正体はシールドのエージェント。
スターク社にはトニーに進行中の計画への参加資格があるかどうかの査定をする為に潜入していた。
やはり、ただ者じゃなかったですね。

そんな事よりも、天才発明家でも悩むくらいの難題を解決できるようなヒントを出したシールドは相当な技術力を持っているのでしょうね。
答えを教えるのではなくて、ヒントに留めるところもテストの一環でしょうか。

ナタリー(今回だけの偽名)が、今後MCUの様々な作品に登場します。
登場するといえばアイアンマンも他の作品に顔を出すんですけど。

この二人は現時点では、あまり良い関係ではない。

ちなみにテストに結果は、アイアンマンは合格だけどトニー・スタークは失格。
どうやらトニーの性格に難ありという評価が下った模様。

■ Amazon プライムビデオで他の人の感想を読む >>

※作品評価のの横の数字をタップまたはクリック。
※諸事情で配信が停止になる場合があります。

今回最後に登場するのはコールソン捜査官

ニューメキシコ州に調査に訪れたシールドのコールソン捜査官は、どうやら目的のものを発見できたようです。

現地では隕石が落ちたと大騒ぎになっている模様。
未確認情報ですが、秘かに人らしき物体も落ちて来たとか。

『アイアンマン2』は、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)の第3弾。

第4弾は『マイティ・ソー』
舞台はコールソン捜査官が派遣されたニューメキシコ州。

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)シリーズをまとめて解説
タイトルとURLをコピーしました