『バック・トゥ・ザ・フューチャー』あらすじ・感想 | 若い頃のドクはポンコツ!?

この映画では年齢不詳のドクですが、演じているクリストファー・ロイドが1938年生まれ。
映画公開当時の1985年の時点で実年齢は47歳。
どう見てももっと年齢が行ってそうだけど、驚きですね。

年齢設定はもっと高くないと1955年の時点で17歳となるので、作中は三十代くらいの設定になっているんでしょうかね。

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』の詳細情報
  • 公開年  : 1985年
  • 上映時間 : 1時間 56分
  • 製作国  : アメリカ合衆国
  • 監督   : ロバート・ゼメキス
  • キャスト : マイケル・J・フォックス / クリストファー・ロイド / リー・トンプソン / クリスピン・グローヴァー / トーマス・F・ウィルソン / クローディア・ウェルズ / ジェームズ・トールカン 他

『バック・トゥ・ザ・フューチャー』あらすじ

高校生マーティは親交のある科学者エメット・ブラウン博士(通称ドク)に深夜のショッピングモールの駐車場に呼び出され、タイムマシンを披露される。

その場で実験が行われ見事にタイムトラベルが成功するが突然の乱入者が原因で、マーティだけが30年前にタイムスリップしてしまう。

【見どころ】両親の縁が切れるとマーティが消滅してしまう

  • 両親の出会いを邪魔して消滅しかける未来の息子マーティ
  • ビフは完全にジャイアンそのもの
  • ジョージの左ストレートは強烈

【登場人物 / キャスト】ジョージは必殺パンチを持っている

  • マーティ・マクフライ(マイケル・J・フォックス)
    バンドマンになる夢を持つ高校生。
  • エメット・ブラウン博士 / ドク(クリストファー・ロイド)
    マーティの友人で、タイムマシンを完成させた天才科学者。
  • ビフ・タネン(トーマス・F・ウィルソン)
    ジョージとロレインの学生時代の同級生、現在は会社の上司。
  • ロレイン・ベインズ・マクフライ(リー・トンプソン)
    マーティの母、夫ジョージとは学生時代の同級生。
  • ジョージ・マクフライ(クリスピン・グローヴァー)
    昔から冴えない人生を送っている、マーティの父。

感想(ネタバレ含む)タイムマシンはデロリアン

トラブルでマーティが時間移動して行き着いた先は1955年。

まずはこの時代のドクを探さなくてはいけない。
エメット・ブラウン博士は私財を投げ売った末に30年の歳月をかけてタイムマシンを完成させたと1985年のマーティに語っていたけど、タイムマシンを作り始める前は資産家だったのでしょうか?

この時代のドクは意味のない研究をしていたみたいで、思考読み取り装置の実験も大失敗。

マーティがこの時代に来たのは、ドクが事前に数値を入力していたから。
この日はドクにとって、原点となる記念すべき日。

キリストの誕生日やアメリカの独立記念日とかの日時も入力していたので、そのタイミングでマーティが一人でタイムスリップしていたら完全に終わりでしたね。

30年前の時点でドクが同じ街に住んでいた事がマーティーにとっての救いです。
しかしまだ住所が分からないので適当なカフェに入り、置いている電話帳でドクの住所を確認。

そこまでは良いのですが、しばらくしてガタイの良い男が入店してきて、
おい、マクフライ!
と声を掛けます。
驚いたマーティが振り返ると、隣に座っていたもう一人の人物も同じように振り返る。

隣の席で食事をしていたのは、高校生時代の父親でジョージ・マクフライ
そして声をかけた男はビフ・タネン。
この二人は完全に、の〇太とジャ〇アンの関係です。

面白いのがビフの取り巻きで、左右それぞれに赤と青のフィルムを張った3D眼鏡をかけている男。

うんどん
うんどん

日常的に使うものと違うやろ、それ。

この映画は三部作なので、パート1~3まで全てが繋がっています。
何度も未来に行ったり過去に行ったりして、その度にタネン一族が絡んでくる。

続編で発覚する事だけど、マクフライ一族はタネン一族と100年以上の因縁の関係。
どの世代でも関係性は変わらないみたいだけど、腐れ縁みたいなものですかね。

映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』を配信しているサービス

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次回作 『バック・トゥ・ザ・フューチャー PART2』あらすじ・感想

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