『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』あらすじ・感想 | 洋画史上トップクラスの爆笑コメディ

バチェラー・パーティーとは、新郎が独身最後の夜を同性の友人たちと過ごす事。
日本ではあまり馴染みのない感じですが、 早い話が男だけで行うバカ騒ぎ。

逆に女性版はバチェロレッテというそうな。
やっぱり女性バージョンもあるんですね。

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』の詳細情報
  • 公開年  : 2010年
  • 上映時間 : 1時間 48分
  • 製作国  : アメリカ合衆国
  • 監督   : トッド・フィリップス
  • キャスト : ブラッドリー・クーパー / エド・ヘルムズ / ザック・ガリフィアナキス / ジャスティン・バーサ / ヘザー・グラハム 他

『ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い』あらすじ

数日後に結婚する予定の新郎が、親友や義弟と共にバチェラーパーティーに出発。
しかし目的地のラスベガスで夜に乾杯して以降、翌朝までの記憶が全くない一同。

さらに新郎がどこかに消えたまま行方不明になってしまい、数少ない手がかりを頼りに心身ともにボロボロになりながら新郎探しを始める。

【見どころ】たった一晩の間に事件を起こし過ぎ

  • 新郎が行方不明
  • パトカー・虎を盗む
  • 見知らぬ女性といつの間にか結婚

【登場人物 / キャスト】アランという変人

  • フィル・ウィネック(ブラッドリー・クーパー)
    ダグの友人、妻子持ちの教師。
  • スチュアート・プライス / スチュ(エド・ヘルムズ)
    ダグの友人、歯科医なのに医師と見栄を張る事がある。
  • アラン・ガーナー(ザック・ガリフィアナキス)
    ダグの婚約者の弟、常識外れの変人だけど時々天才的な才能を発揮。
  • ダグ・ビリングス(ジャスティン・バーサ)
    アランを旅に誘った張本人、ラスベガス到着後の夜から行方不明になる。
  • レスリー・チャウ(ケン・チョン)
    チャイナ系ギャングのリーダー。

感想(ネタバレ含む)独身最後とはいえ、バカ騒ぎもほどほどに。

今回は新郎のダグ、友人で教師のフィル、同じく友人で歯科医のスチュ、そしてダグの婚約者・トレイシー の弟で結婚後は義弟となるアランの四人でトレイシーの父が貸してくれたのオープンカーに乗り込みラスベガスへ。
ちなみに出発日は結婚式の二日前。

そこまでは順調だったのに、ホテルに到着した日の夜に事件が発生。
誰もいない屋上でアランが持参した酒をグラスに注ぎ全員で乾杯したシーンの次が早くも翌朝。

ホテルの部屋で目覚めたスチュはどういう訳か前歯が一本抜けていた。
本人は全く記憶がなく、何が起こったのか分からない状態。

さらに同時刻に目覚めたアランがバスルーム兼トイレで用を足していると、なぜかそこに本物の虎がいる。
パニックになったアランは下半身丸出しのまま隣の部屋に逃げ込む。
アランに起こされたフィルが確かめてみると、確かにバスルームに虎が(笑)

そしてどこを探してもダグの姿が見当たらない。

三人は共通して昨夜の事を全く覚えていない。

  • なぜ前歯が抜けている?
  • なぜバスルームに虎がいるのか
  • ダグは一体どこに行ったのか

極めつきはクローゼットに赤ん坊。
母親の姿はなく部屋にいるのはフィル、スチュ、アランだけ。

全ての元凶はアラン
この男は人と感覚がズレていて何をやらかすか分からない危険人物。
平気で他人に失礼な発言をするし、大切な事は黙っているし。
どうやら何かしらの発達障害を患っている様子。

しかしこの男、一度攻略本に目を通しただけで本当にカジノで大勝ちしてしまうなど、何かを持っているのは間違いない。
ピュアな性格で感受性が高く自分の心のままに行動。
早い話が、髭面だけど中身は完全な子供。

時々役に立つけど基本的には疫病神のような存在、それがアランという男。
続編でも当然のようにアランが騒動の中心となっていきます。
シリーズ共通で事件が起こる度にその場にいる全員が、またお前か!という思いを抱くように。

そしてアランは虎の持ち主マイク・タイソンのパンチを喰らってKOされる。

たごやま
たごやま

笑わしよんな、コイツら♪

ダグは一体どこにいるのでしょうか?

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次回作 『ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える』あらすじ・感想

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