『ジュマンジ / ネクスト・レベル』あらすじ・感想 | スペンサーの新アバターが面白い!

『ジュマンジ ネクスト・レベル』の詳細情報

公開年  : 2019年
上映時間 : 2時間 3分
製作国  : アメリカ合衆国
監督   : ジェイク・カスダン
キャスト : ドウェイン・ジョンソン / ジャック・ブラック / ケヴィン・ハート / カレン・ギラン / ニック・ジョナス / オークワフィナ / アレックス・ウルフ / マディソン・アイズマン / サーダリウス・ブラウン / モーガン・ターナー / ダニー・グローヴァー / ダニー・デヴィート 他

『ジュマンジ ネクスト・レベル』登場人物(キャスト)

スモルダー・ブレイブストーン博士(ドウェイン・ジョンソン)
エディのアバター:筋肉ムキムキ博士。
今回は弱点が出現。

シェルドン・“シェリー”・オベロン教授(ジャック・ブラック)
フリッジのアバター:地図・考古学・生物学・幾何学の専門家。
弱点:持久力・暑さ・太陽・砂

フランクリン・“マウス”・フィンバー(ケヴィン・ハート)
マイロのアバター:動物に詳しい。
弱点:ケーキ・スピード・強さ

ルビー・ラウンドハウス(カレン・ギラン)
マーサのアバター:様々な格闘技を極めた女戦士。
弱点:

ジェファーソン・“シープレーン”・マクドノー(ニック・ジョナス)
アレックスのアバター:飛行機操縦とマルガリータづくりが得意。
弱点:

ミン・フリートフット(オークワフィナ)
行方不明になっていたスペンサーのアバター:盗賊・スリ・金庫破りのスキルを持つコソ泥

ユルゲン(ロリー・マッキャン)
今回の敵のボス。

ナイジェル・ビリングスリー(リス・ダービー)
ジュマンジ世界の案内役のプログラムキャラクター。

スペンサー・ギルピン(アレックス・ウルフ)
大学生になりパッとしない生活に不満を感じ、隠し持っていたジュマンジのゲーム機をこっそり修復してしまい今回の騒動に発展。

ベサニー・ウォーカー(マディソン・アイズマン)
大学に進学しスペンサーと遠距離恋愛中だけど、上手くいっていない様子。

アンソニー・“フリッジ”・ジョンソン(サーダリウス・ブレイン)
大学でもアメフトを続けている体育会系。

マーサ・カプリー(モーガン・ターナー)
前回の経験を経て、大学進学後は慈善活動を行う。

アレックス・ヴリーク(コリン・ハンクス)
20年間ジュマンジに閉じ込められていたけど、スペンサーらのお陰で元の時代に元の姿で帰還。

マイロ・ウォーカー(ダニー・グローヴァー)
エディの友人、何故かジュマンジの世界に吸い込まれてしまう。

エディ・ギルピン(ダニー・デヴィート)
スペンサーの祖父、マイロ同様にジュマンジに吸い込まれる。

ノラ・シェパード(ビビ・ニューワース)
初代ジュマンジに登場したノラ叔母さん。

あらすじ | 再びジュマンジの世界で大冒険

ジュマンジの世界からの生還後に破壊したはずのゲーム機を秘かに回収していたスペンサーが再び異世界に吸い込まれてしまった。

フリッジ・マーサ・べサニーの三人はスペンサーを救出する為に再びゲームの世界に飛び込もうとするが、どういう訳かべサニーだけが現実世界に取り残され、代わりに二人のおじいちゃんの姿が消えていた。

感想(ネタバレ含む) | 破天荒爺さんのお陰で難易度が上昇

前回『ジュマンジ / ウェルカム・トゥ・ジャングル』のラストシーンでゲーム機を破壊したのに、スペンサーがみんなに内緒で家に持ち帰っていたことが発覚。

スペンサーは進学したニューヨークの大学でパッとしない生活を送っていて、実家に帰省した時に地下の物置に隠しておいたジュマンジのゲーム機を引っ張り出して起動させてしまった。

ゲーム機は物理的に壊れた状態だったけど、まだ力は残っていた模様。
私の見解では神様が作ったアイテムなので、まあそう簡単には壊れないでしょう。
それどころか本気を出せば自己修復が可能なのではなかろうか。

スペンサーの身に異変が起こっていた頃、地元のレストランに集まっていた他の三人の近況はというと、スペンサー同様に大学生になっていてフリッジはアメフトを継続、自分に自信を持ち前向きになったマーサは人気者、ボランティア精神に目覚めたべサニーもそれぞれに大学生活を楽しんでいる様子。

マーサとスペンサーは別れてはいないんだけど現在は冷却期間に入っている。

仲間からの連絡にも滅多に対応しなくなったスペンサーを心配した三人が彼の実家を訪れると、対応したのは祖父のエディ。
そしてもう一人、家にいたのはエディとは何やら因縁がある感じの老人のマイロ。

マイロを見てフリッジは感動している様子。
彼は地元で有名なレストランの料理人だったそうな。
そしてかつてエディはマイロと共同経営者だった。
しかし現在は何だか二人は険悪な雰囲気。

エディおじいちゃんは、ある件で拗ねている訳ですよ。

穏やかな雰囲気の優しそうなマイロさんと毒舌なエディさん。
二人ともおじいちゃんだけど性格は好対照。

おじいちゃん達の事はとりあえず置いておいて、スペンサーを探す三人。

しばらく家の中を探っていると、例の太鼓の音が聞こえてくる。
シリーズを通して鳴り響く、どこかの部族の民族楽器っぽい例の太鼓の音。

またしてもジュマンジの世界に飛び込まざるを得なくなった三人・・・と思ったらなんだか人数がおかしい。

キャラの割り振りがハチャメチャ

大学生の三人だけがジュマンジに吸い込まれたのかと思ったら、今回はおじいちゃん達も吸い込まれてしまった。
なぜだかマーサは現実世界に居残り。

おじいちゃん達は天国に来てしまったと勘違い。
気持ちはわかりますよ。

このゲームは、私の見立てだと神か悪魔のどちらかが作った可能性大。

今回は、エディおじいちゃんがブレイブストーン博士を担当。
もう最悪です。
勝手な行動で貴重なライフを減らすし、何をしでかすか分からずに危なっかしい。

しかも新たなシナリオが形成されたので、ゲームをクリアしないといけない。

ジュマンジがキャラクターの他に難易度も選択できるゲームだったら、もしかしたら高難易度を選んでしまうと、無茶ぶりでライフを減らされるかも知れない。

ジュマンジさんはかつて、アナログなボードゲームは今どき流行らないと悟りゲームソフトに自己進化したという経緯があるので、難易度設定を覚えてしまうと大変な事になりそうですね。

スペンサーは新キャラで登場

一行は砂漠のオアシスにある市場に辿り着く。
ここでようやくスペンサーを発見することが出来たけど、残る一人のアバターキャラクターである飛行機乗りのシープレーンだと思い込んでいたら、なんと新キャラ。

スペンサーを見つけた後もブレイブストーン博士の中に入ったエディの様々な破天荒な行動のお陰でみんなのライフが減りまくり、どんどん難易度が上がっていく(笑)

これ、ゲームクリアできるんですかね?

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新キャラクターのミン・フリートフットが面白い

泥棒スキルを持つ女性キャラクター・ミンの日本語吹き替えを担当したのは、ファーストサマーウイカ。
これが思いのほか上手くハマっていて、スペンサーとエディが入れ替わった時はしっかり声色を使い分けていて、違和感なく楽しめた。

ミンを演じた役者さんも、スペンサーの時と比較してエディが中に入った時は少し猫背気味になったりして上手く変化が出ていて良かった・・・気のせいかな。

続編がもし制作されるとしたら、ぜひ引き続きミンも出してもらいたい。
噂によると制作側は続編に前向きだけど、パンデミックの影響で保留状態だそうな。

ちなみにエディとマイロの店を買い取り現在のオーナーとなっているのがノラ・シェパードという女性で、『初代ジュマンジ』に出てきたノラ叔母さんとの事。

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