『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』あらすじ・感想 | ダース・モールが生存!?

『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』の詳細情報

公開年  : 2018年
上映時間 : 2時間 15分
製作国  : アメリカ合衆国
監督   : ロン・ハワード
キャスト : オールデン・エアエンライク / ウディ・ハレルソン / エミリア・クラーク / ドナルド・グローヴァー / タンディ・ニュートン / フィービー・ウォーラー=ブリッジ / ヨーナス・スオタモ / ポール・ベタニー 他

『ハン・ソロ / スター・ウォーズ・ストーリー』登場人物(キャスト)

ハン・ソロ(オールデン・エアエンライク)
犯罪組織に所属していたがトラブルを起こして逃亡し、帝国軍に入隊。
その後、軍を脱走しチューバッカと共にベケットの強盗団に加わる。

チューバッカ(ヨーナス・スオタモ)
とある理由でハンと行動を共にする事になったウーキー族の戦士。
年齢は190歳。

キーラ(エミリア・クラーク)
ハンのかつての恋人。
現在はドライデン・ヴォスの右腕となっている。

ドライデン・ヴォス(ポール・ベタニー)
犯罪シンジケート・クリムゾン・ドーンの首領。

ベケット(ウディ・ハレルソン)
犯罪組織から仕事を請け負うプロの泥棒。
長生きするためには“誰も信じない”が信条。

ヴァル(タンディ・ニュートン)
ベケットが率いる強盗団の一員、破壊工作が得意。

リオ・デュラント(声:ジョン・ファヴロー)
ベケットが率いる強盗団のパイロット。

ランド・カルリジアン(ドナルド・グローヴァー)
ミレニアム・ファルコン号の船長にして密輸業者。

L3-37(声:フィービー・ウォーラー=ブリッジ)
銀河随一のナビゲーション・データベースを持っている女性型ドロイド。
パートナーのランドが自分に惚れていると信じて疑わない。

エンフィス・ネスト(エリン・ケリーマン)
クラウド=ライダーズを率いる盗賊。

レディ・プロキシマ(声:リンダ・ハント)
ホワイト・ワームズという名の組織を率いるグリンダリッド種族の犯罪女王。

モール(レイ・パーク)
あれ?
この人、ダース・・・

あらすじ | 若き日のハン・ソロ

ミレニアム・ファルコン号船長ハン・ソロの若き日のエピソード。

幼馴染みで恋人のキーラとの関係の変化、チューバッカとの出会い、初代船長ランド・カルリジアンとの賭け対決などが描かれる。

感想(ネタバレ含む) | キーラの本心が分からない・・・

『エピソード4~6』で反乱同盟軍の主力として活躍し、レイア姫と結ばれて実質的にダース・ベイダーの義理の息子となったハン・ソロ
二人が結ばれた頃にはベイダー卿はこの世から退場済みですけど。

そんなハン・ソロの若き日のエピソードが描かれたスピンオフ作品です。
情報によると18歳~24歳までのエピソード。

時系列では『エピソード3』と『エピソード4』の間の時期で、もう一つのスピンオフ作品『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』より少し前の話。

脱走兵ハン・ソロ

いわゆる駆け出し時代のハンは犯罪組織の下働きをさせられていて、幼馴染みで同じ境遇の恋人キーラと共に組織を抜けて他の星に逃亡しようと計画していたのだけど、あと一歩というところでキーラだけが捕まってしまうという悲劇に見舞われてしまう。

出国ゲートの担当官に賄賂を渡して上手くいったかに見えたのに、直前でキーラだけが組織に連れ戻されてしまった。
担当官はゲートを開けてくれたのだけど、組織の追手に捕まってしまった訳です。
これはキツイ、本当にあと一歩だったのに・・・。

一人だけ出国に成功したハンはキーラを救い出すために自らを鍛えようと帝国軍に入隊。
そしてあっという間に3年の月日が流れる。

彼女を救いたい一心で地獄の訓練に耐えてさぞ辛かっただろうと思いきや、何度も脱走を繰り返すダメ兵士の烙印を押されていた。

いやいや、ハン・・・何してんねん。

結局ハンは、戦場で出会った強盗団の一味と一緒に軍から離脱。
ただの脱走兵やないか!

この時に軍に捕らえられていたところを救い出して行動を共にするようになったのがチューバッカ。
ウーキー族はジェダイと協力関係にあったから帝国にしてみれば敵対勢力という事になるので、捕まっていたのはそんな感じの理由ですかね。

キーラと再会

ベケットが率いる強盗団にチューバッカと共に無理やり加入したハンは、最初の仕事で依頼品のブツを台無しにしてしまい、弁解のため依頼主であるドライデン・ヴォスという人物に会いに行く事に。

そこで何とキーラと再会。
彼女の話によると3年前に組織に捕まった後、ドライデン・ヴォスに救われたのが縁で現在は彼の組織で副官として働いているとの事。

ハンが脱走兵の烙印を押されていた間にキーラも色々あったんですな。
そして男と女の関係も3年という月日は変化をもたらすのに十分な時間な訳ですよ。

ハンはキーラの事を相変わらず想っている感じなんだけど、キーラはよく分からない。
組織内ではナンバー2の立場なので、あからさまにハン寄りの態度を見せる訳にはいかないという事情もあるみたいだけど、理由はそれだけではなさそう。

いつまでも成長しないハンと、すっかり大人になったキーラといった感じ。
男はいつまで経ってもバカだという事なんですかね。

もしそうなら、ちょっとハンが可哀そう。

ミレニアム・ファルコン号

依頼された仕事を失敗してしまったベケットの強盗団(ハン&チューバッカ含む)は挽回するチャンスを貰い、キーラが監視役に同行するという条件で別の場所でブツの強奪を行う計画を立てる。

そしてキーラの紹介でランド・カルリジアンと知り合い、彼が所有するミレニアム・ファルコン号に乗って現場に出発。

エピソード4以降のミレニアム・ファルコン号はハンが船長でチューバッカが副船長だったけど、この時点ではランドの所有物。
まあ最終的に賭け事で船を巻き上げるんですがね。

銀河最速の船を手に入れた経緯もこの作品で描かれています。

最後に登場した黒幕の正体

ミレニアム・ファルコン号に乗った一行は見事にブツを入手するのだけど、そんな事よりも何だか知らないけど最後のシーンでダース・モールが登場!

え、どういう事??

確か『エピソード1』でオビ=ワンの怒りの一撃を喰らって退場したはず。

ちなみにダース・モールはシスの暗黒卿ダース・シディアス(現在の銀河皇帝)の弟子で、オビ=ワンと彼の師匠のクワイ=ガン・ジンのジェダイの騎士二人を相手に互角以上にやり合う強者。
最後は師匠をやられてキレたオビ=ワンに倒されたはず。

訳が分からん。
何で最後に黒幕みたいな立場で登場したんやろか?
そもそも、生きてたんかい!

・・・という訳で調査してみました。

どうやらオビ=ワン・ケノービに倒されたはずが、実は重傷を負っただけで命は助かったそうな。
体を真っ二つに切断されていた記憶が・・・

彼は人間族とは違う種族みたいなので、その辺は体の構造が違って頑丈なのかもしれない。

重傷を負ったモールは惑星ロソ・マイナーへ落ちのびサイボーグの下半身を手に入れて復活。
当初は上半身は以前のままで下半身はクモみたいな姿だったけど、現在は二本足になっている。

面白いのがモールの母はマザー・タルジンという魔女で、息子を元の姿に戻したのも彼女。

魔女って・・・
ジェダイやシスが使うフォースも魔法みたいなものだから、まあ良いんですけど。

スター・ウォーズは映画以外にも色々な媒体で様々なエピソードが描かれていて、アニメとか小説とかドラマとかが複雑に絡み合っていて訳が分からんのですよ(笑)

スター・ウォーズを楽しむにはディズニープラス

スター・ウォーズの権利関係は米ディズニー社が所有しているので、本編を補完するサイドストーリーなどの関連作品を楽しむには動画配信サイトのディズニープラスがオススメ。

まあオススメも何もオリジナル作品はディズニープラスでしか見られないので、スター・ウォーズシリーズの関連作品を視聴するには加入して頂くしかない訳ですが・・・。
取り扱いが停止になる場合があるので、最新の配信状況はサイトにてご確認ください。

『スター・ウォーズ』シリーズはエピソード9で終了したはずなのに、本編以外の作品が色々と制作されているのでまだ拡大中です。

テレビアニメーション作品のクローン・ウォーズとかはTSUTAYAでDVDレンタルが可能だったりするんですけどね。
でもDVDだと料金的に効率が悪いので、ディズニープラスの方が良いと思います。

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『スター・ウォーズ』は映画の他に小説も出版されています。

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